大井川港の漁協直営食堂「さくら」さん

 2022年5月15日(土)

「なにか欲しい物を買って」

「スニーカーを買わせていただきます」:ママ

現金でいただいた誕生日プレゼント

父が突然に、3月12日に亡くなって

ずっと、そのまんまになっていた

自分も自転車が欲しいというママに

さきに30000円を進呈し

足りない分は家計費で補ってもらうよう

伝えてありますが、、

(「自転車は来年にしようかな」)

本日は靴屋さんに行って来ました。

 

 

 

 スニーカーを選びに靴屋さん

そこで、なにげにリーガルに立ち寄ると

ずっとさがしていたデッキシューズが

ディスプレイされていて

「えっ、ホントにあるの?」

お店の方に伺うと

このサイズ以外は売れ切れで

「もう、メーカーにもありません」

他の店舗をあたっていただくと

「回してもらえるか、わかりませんが交渉してみます」

とのこと、、。

 

 

 メンズのデッキシューズはどのサイズもあって

営業マン当時から、革靴はリーガル

カジュアルもリーガルで、、

とくにデッキシューズは愛用しております。

 

 

 まなみさんのスニーカーがそろそろサイズアップ

「運動会のあとに新品にしたら」

アディダスがイイ」:まなみさん

そっかー、小学生でもブランド指定なんだ・・・。

ちなみにパパはpumaがイイかなぁ。

 

 

 

 そう、、

お昼にいただいた

漁協直営食堂「さくら」さんの

サクラエビかき揚げ丼」

 

 

 

 

 

 どーなんでしょう????

かき揚げが円柱状になってる?

金型に流し込んで油で揚げるとこうなる

1枚のサイズがグッと厚みを持たせて

大きくなって

ひょっとしてお得感を感じるお客さんも

きっと、いらっしゃるんでしょう、、が

これって

野菜かき揚げ | メニュー | 讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺

「丸亀製麵」のかき揚げと形状が似ている?

(見た目に胃が痛くなって、いただいたことはありません)

我が家の面々は

油を飲まされているようなかき揚げは

「ちょっと無理!」

っていう見解でまとまりました。

 

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     2021年4月当時の「サクラエビかき揚げ丼」

 

 写真では、わかりづらいと思いますが

味では大きく変わります。

 

 もう一点、気になったメニューが

「お味噌汁」

具がフリーズドライになっているようです。

お豆腐が苦手な、まなみさんは

フリーズドライ品では

我慢して食べることも難しい様子で

途中リタイヤ。

 

 

家庭菜園 2022年5月14日(土)

 降り続いた雨、午後にはあがり

どんより曇り空、、

今のうちにと、

まなみさん さとしくんと

夏休みの自由研究

本日より観察を開始して

データ取りが始まりましたよ

まだ、幼苗の観察で植え替えてからが

本格的な研究になります。

観察眼を養うために

幼苗観察用の農地バレット(牛乳パックですが)

から2本引き抜いて

黒の画用紙にのっけて

スケッチの大きさを変えて3回。

・各部位の大きさがちゃんと比例すること

・葉の枚数

・色合いのちがい

・サイズの記入(mm)

「パパ、、書いてからじゃなくって始めに言ってよ」:まなみさん

 

 さとしくんは

図鑑好きで「自学」でも

魚や昆虫について調べてスケッチもしています

「日頃の自分」って

その時々に得手不得手になって表れるものですねー

ちょっとしたサイズ感のちがいを言うだけで

それらしくなっていきます。

「研究ノートの表紙にしようか?」

「うそっ!そんなの聞いていないっ!」:まなみさん

3回のスケッチをすることで

チェックするポイントは理解できた様子です。

本番の仕上がりチェックはママがディレクター

現場では漏らさずデータを整理しておくことだけです。

 

 

 

 

 

 

 

( その間にママはひとりで )

 

 

 大雨で横になったトマトの苗救済です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治安田J1 第13節 vs. FC東京

伊藤 彰 監督

――ハーフタイムコメント
・球際負けないようにしよう
・奪ったボールをしっかり繋ごう
・後半の入り10分間が大事、もう1点取りに行こう

――試合の総括
まずは磐田市の小学校の5、6年生の方に来ていただいて、そしてファン・サポーターの皆様がこれだけの良い雰囲気を作ってくださって、勝点3を取って喜び合えたこと、本当に嬉しく思います。
試合内容としては、前半から前に行くというプランを立てながら、それを選手たちはしっかりやってくれたなと思っています。一つカウンターというところが相手の脅威ですが、我々もそれを出していこうというところで、前へ前へというものを前半は出せたかなと思っています。ただ、その中でもゲームをコントロールするというのはもう少しプラスアルファしていかなくてはいけないところかなと思っていますが、今日のゲームに関してはセカンドハーフ(後半)に追い付かれたあと、またオーガナイズを変えながら前への意識と言いますか、負けられない気持ちを選手全員が出してくれたかなと思います。これがJ1で戦っていく上でのベースと言いますか、自分たちのメンタルをしっかり出さないといけないというところが垣間見えたゲームだったのかなと思います。
最後にカヌ(鹿沼 直生)が点を取ってくれましたが、その前までに全員でボールを繋ぎながらというところと、共通認識を持ちながら最後まで攻め切れたことが良かったと思います。ボールを奪ったあとにチームとして守備のところでボールをキープしたり、しっかり弾いたところなど、最後の最後まで戦ってくれた結果が勝点3に繋がったと思います。これを機に、次はルヴァンカップがありますし、その次のリーグ戦に向けてもしっかり調整して、連勝がまだできていないので、そこをしっかり目指しながらやっていきたいと思います。

――杉本選手を2列目で起用した狙いを教えてください
まずは相手が4−3−3というアンカーのいる布陣で、そのアンカーの脇のところで我々がプロテクトできる選手をと思っていました。色々な選手を考えましたが、(杉本)健勇を入れることでラッソ(ファビアン ゴンザレス)が前線で起点を作るのと、アンカー脇で起点を作るというこの2つの起点というところで、今回プランを立てました。守備で前から行けていたので、ラッソがしっかり形成しながら全体的に良い状態だったと思いますし、そこは良かったかなと感じています。

――杉本選手の評価
良かったと思います。プラン的には、2トップに変えたり、という変化もできる選手たちだったので、そういう意味では我々のプランを遂行するためにも、健勇が及第点と言いますか、しっかりプレーをしてくれたことが勝利の確率を上げてくれたなと思います。

――ボランチ鹿沼選手を先発起用し、上原選手を1列上げた采配の意図について
まずこの二人はオーガナイズを守りながらプレーできる選手ということ、プラスアルファ守備のセカンドボールの回収をするところでは、鹿沼は本当にルヴァンカップから凄く良かったと思うので、このタイミングで彼をボランチに入れました。
セカンドボールの戦いのところでしっかりやってくれましたし、そこがもう一人のボランチのヤット(遠藤 保仁)の負担でしたり、後ろの負担を少し軽減できたかなと。そこが狙いの一つにあったので、今日は90分間通して素晴らしい活躍をしてくれたなと思います。

――相手のボールの出どころに対してプレッシャーがかからないという課題に対して、今日は90分間持続できていたように感じました。監督の評価を教えてください
前線の選手はそこを意識してやってくれました。もう一つは、ディフェンスラインの(伊藤)槙人を中心に、(リカルド)グラッサ、ノリ(山本 義道)、ウイングバックの(鈴木)雄斗と(松本)昌也がラインをしっかり上げてくれたこと、相手の前線の3人を背中に置きながら、自分たちの中では怖さやリスキーなところもあったとは思うのですが、それをやることによって前線がプレッシャーをかけやすくなったところがありました。前回からの課題としてラインを上げること、あとは2列目やボランチがあと3メートル、5メートル前に行ってプレッシャーをかけられるようにというトレーニングを今回してきたので、そこは良かったかなと思います。

上原 力也 選手

上原 力也――素晴らしいゴールでしたが、上原選手にとってどんな意味を持つゴールでしたか?
まずはチームが勝てたことが一番ですし、たくさんの小学生が見に来た中でゴールを決められたので嬉しかったです。

――ゴールのあと、スタンドの小学生に向かってガッツポーズをされていました
僕も高校生のときにヤマハスタジアムで見たジュビロの勝利というのは覚えていますし、思い出に残る出来事だったので、そういった姿を小学生に見せられたことは良かったと思います。

――チームとしてアグレッシブに行くという言葉通り、選手たちが表現していたと思います
チームの共通意識として、守備でも攻撃でも勢いを持ってやっていくことをみんなで話していましたし、前半のうちに先制できたのは今後に繋がると思います。

――守備の部分で試合の中で意識したことは?
後ろに重くならないように意識的にスイッチを入れたり、多少(後ろに)ついてきてくれといったようなアプローチはやっていたので、前半は何度かそれが良いスイッチになったときもありますし、後半ちょっと後ろに重くなったことはまたチームとして修正してきたいと思います。

――後ろに重くなった時間帯はどう改善していきたいですか?
90分の中で常に良い守備を続けられるわけではないですし、後ろに重くなってしまうというよりは、自分達がしっかりブロックを作って回させているという意識をみんな持てていたと思うので、そこは今までの試合での課題だったので、少しは改善できたのではないかと思います。

――上原選手がカウンターの起点になっていたシーンも多かったと思いますが、カウンターで意識していたことは?
FC東京さんは前に人数をかけてきたり、サイドバックも高い位置を取ったりすることも分かっていたので、少し攻め残りとまではいかないですけど、守から攻への切り替えの部分は自分の中で意識的にやっていました。

――連敗した2試合と比べて改善できたポイントは?
まだしっかりと映像を見たわけではないですが、前の2試合と比べたらコンパクトになったというか、最終ラインもラインを上げようとしていましたし、前線の選手もプレスバックだったり、前にスイッチを入れたりというのができていました。後ろと前の距離が非常にコンパクトだったのではないかなと思います。

――それは練習してきた成果でしょうか?
今までの課題でしたし、改善しようとみんなで試みてやってきたので、その結果が非常に良く出たと思います。

松本 昌也 選手

松本 昌也――試合を振り返って
立ち上がりからみんなで集中して点を取りに行くという姿勢を見せながら、前半しっかりゴールを取ることができたのですが、後半少し押し込まれる時間帯もあった中で、ゴールを許してしまいました。ただ、そこからもう一回ギアを上げて点を取りに行けたことは、チームとしてまた一つ成長できたところなのかなと思っています。

――後半に守備面で意識したことは?
まずはラインコントロールのところで、ボールを下げたらラインアップして、オフサイドを取りにいくじゃないですが、相手にプレーさせないようにということを後ろの選手はみんな気にしながらやっていて、そこは上手くラインコントロールできていたのではないかと思います。

――追い付かれてもまた突き放すという展開でした
みんなの勝ちたいという気持ちと言いますか、みんなで取りに行った結果ゴールが生まれたので、そういう気持ちを持ってこれからもプレーし続けたいですし、先に取って追い付かれる試合はこれからもあると思うのですが、その中でも今日のような意識を持ってプレーすることが大事だと思っています。

――試合後は子どもたちに選手を代表して挨拶されていましたね
そうですね。今日は一斉観戦の日で子どもたちの応援に凄く後押ししてもらったので、何とか勝って、勝利を届けることができて本当に良かったです。

鈴木 雄斗 選手

鈴木 雄斗――ホームで勝利を手にしました
本当に勝てて良かったなと、そんな気持ちです。個人的には、今日は長いスプリントが多かったので、凄く出し切った感じがしています。

――1点目の場面を振り返って
少しボールが長いなと思ったので、良いボールを入れるために集中しようと思っていました。ただ、(上原)力也も空いていた中で、できるだけそこを見ないようにしてボールをあげたという感じです。

――勝ち越しゴールに繋がったクロスについて
サイドの深いところを取りに行くというのは、前半が終わってチームでやっていこうと話していたことだったので、形としては良かったのですが、自分のクロスの質はもう少し改善しないといけないなと思っています。

――全員で決めたゴールでしたね
そうですね。ゴール前はガチャガチャとなりましたが、ああいうところでマイボールにすれば、最後にゴールに繋がると思うので、良かったです。

――小学生の応援を受けて
バックスタンドからずっと応援してくれて可愛いなと思いましたし、凄く力になりました。

鹿沼 直生 選手

鹿沼 直生――ルヴァンカップに続き素晴らしいゴールでした
同点に追い付かれたあとにどうにかチャンスが来ないかと思っていた中で、前回のFC東京戦と同じように3列目からどんどんペナルティエリアに入る回数を増やしていって、最後は落ち着いて打てたかなと思います。

――迷いなくシュートを打ったように見えました
あのコースに打とうかなというのは一瞬の判断でしたが、今回は狙い通りです(笑)。

――前半から走行距離も長く、ハードワークでチームに貢献していました
緊張していないつもりだったのですが、もしかしたら緊張していたのかもしれなくて、結構息が上がっていました。走るという部分ではピッチの誰よりも走ろうと思っていましたし、そういう部分で一つ貢献できたのかなと思います。

――その緊張はJ1リーグ初スタメンによるものでしょうか?
J1だからというわけではなく一年ぶりくらいのリーグ戦のスタメンだったので、自分の中で緊張しているつもりはなかったのですけど、入ってみたら結構息が上がったみたいな感じでした。

――試合前からアグレッシブにいくという監督の指示がありましたが、まさにそれを体現されていたと思います
前半の立ち上がりはそんなに良くはなかったのですが、前半の全体でみたら結構良い方だったのかなと思います。ただ、後半のゲームの進め方はまだまだ改善しなければいけないと思います。

――疲労もある中で、前に出ていく姿勢を90分間出し続けられた要因は?
1-0で勝っている展開で、チーム全体がこのまま通そうかなという雰囲気が出ていたと思うので、追い付かれたあとに今日はホームで小学生一斉観戦があったりと、勝たなければいけない試合だったので、その中でもう一度チーム全体でパワーを出せたのは良かったと思います。

――今日の試合で一番意識していたことは?
今までチャンスをもらえていなかったので、チャンスが来た中で一つ結果を出してやろうという気持ちは持っていました。また自分が結果を出すことによって、いまルヴァンに出ている選手たちがリーグで戦えることを示せると思っていたので、それを示せたことは良かったと思います。

――最近のリーグ戦ではメンバーから外れていましたが、どんなことをアピールしながら練習されていましたか?
ボールの扱いという部分では他の中盤の選手よりはまだまだ劣っていると思いますが、走るという部分や戦うという部分、チーム全体を前に押し出すパワーを出せると自分自身は思っていましたし、それを今日上手く出せたのかなと思います。

――この勝利は非常に大きな勝利ではないでしょうか?
連敗している中で一つ勝ちをもぎ取れたのは良かったと思いますし、次のルヴァンも含め、リーグ戦の連勝をチームとして狙っていきたいと思います。

遠藤 保仁 選手

遠藤 保仁――今日は中盤の構成が少し変わりましたが、関係性はいかがでしたか?
初めて試合でやった中で、多少の問題点も振り返ればあると思いますが、一週間しっかり準備してきた中では良くできたとは思います。3人の関係だけではなくて後ろの関係もあって、その中でもう少し攻撃のところで自分たちが支配しながらできたらと思いますが、全体的には良かったかなと感じています。

――今日は小学生の力強い応援もありました
今シーズンはホームで引き分けが多かったので、子どもたちが一緒に戦ってくれた試合で勝つことができて嬉しく思いますし、何よりサポーターも含めて皆さんに勝利を届けられたので良かったです。

――鹿沼選手のゴールについて
ボランチの選手があの時間帯にあそこにいることは素晴らしいことだと思いますし、落ち着いて、相手のGKの位置とかも見えていたと思うので、素晴らしいカヌのゴールだったなと思います。

FC東京 アルベル監督

 

――ハーフタイムコメント
・ボールを奪われた後の切り替えを早くしよう
・もっとゴールを目指す意識をもってプレーしよう

――試合の総括
まずはジュビロさんの勝利を讃えたいと思います。プロの世界ではゴールが何よりも重要です。我々が試合を支配していた時間帯が長かったと思いますが、攻撃している際のリスク管理が上手くできておらずミスを犯してしまいました。
前半は、そこから相手の危険なカウンターアタックが2回生まれてしまいました。そしてそこから彼らの先制点が生まれました。その後、我々はより相手を押し込み、時間の経過とともに自信を深め、複数のチャンスを作れていたと思います。ただ決定力のところで足りない部分もありました。いまチームは成長段階にいるわけですけども、失ってはいけないボールを失っていたこともあります。そして引き分けで時間が進んでいる中、我々の守備のミスからジュビロさんの2得点目が生まれ、勝点1を取れそうな展開でしたが、その勝点1を取りこぼしてしまいました。
今日の試合においては、相手チームよりも我々の方がより多くの決定機を作れていたと思います。ただサッカーというスポーツは決定的なチャンスの数を競うものではありません、ゴールの数を競うスポーツです。各チーム、自分達のプレースタイルを貫いて戦っています。我々には我々のプレースタイルが、ジュビロさんにはジュビロさんのプレースタイルがあります。カウンターアタックを中心とした攻撃を彼らは活かして、今日の試合の勝利を目指していました。ただ我々のプレースタイルというのは、長い期間において多くの成功をもたらすプレースタイルだと私は信じて疑いません。ここ3試合リーグ戦において勝てていませんが、プレースタイルよりも勝利を目指し、よりダイレクトなプレーで勝点を取りに行こうとしてしまうと、我々の成長は望めません。我々はこのプレースタイルを信じているので、成長のためにもこのプレースタイルを貫いています。私はこのプレースタイルを信じて疑っていません。
もちろん今日の敗戦も辛いです。私を含め、選手たちも怒りを感じています。我々のサポーターは素晴らしいサポーターです。たとえ試合に負けたとしても、我々を支え続けてくれている、素晴らしいサポーターの皆さんです。なかなか勝てていない中、結果を最重要視するような形でチームを批判するサポーターもいることでしょう。それでも我々のサポーターはチームの成長を温かく見守ってくださり、たとえ負けたとしても支えてくださる素晴らしいサポーターです。この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ここ最近勝てていないことにより、サポーターの皆さんも苦しんでいると思います。そういう意味ではサポーターの皆さんに勝利を届けることができないことを辛く感じています。
ただ我々はまだ順位表の上位に食い込んでいます。それは忘れてはいけないと思います。FC東京は常に上位に食い込むことを目指さなければいけないクラブだと思います。それをなるべく近い将来成し遂げることができることを期待しています。
膝の痛みを抱えながら良いパフォーマンスをしてくれていた岡崎に、感謝の気持ちをこの場を借りて伝えたいと思います。なるべく早く、怪我中のセンターバックたちが回復してくれることを願っています。秘訣というのは存在しません。負けたあとでもしっかりと反省し、気持ちを切り替え次の試合に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。それしか方法は無いと思います。

明治安田J1 第13節 vs. FC東京 | 試合日程・結果 | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA

 


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【磐田】「小学生一斉観戦」の日に3戦ぶり白星 鹿沼直生J1初先発でV弾、献身プレーも光る

[2022年5月14日19時33分]

 

追加点を奪い、歓喜する磐田鹿沼(左)。右は松本
追加点を奪い、歓喜する磐田鹿沼(左)。右は松本

 

追加点を奪い、スタンドに向かってガッツポーズする磐田鹿沼(左)。右は松本
追加点を奪い、スタンドに向かってガッツポーズする磐田鹿沼(左)。右は松本

 

前半、先制点を決める磐田上原(左)
前半、先制点を決める磐田上原(左)

 

先制点を決めて雄たけびを上げる磐田上原
先制点を決めて雄たけびを上げる磐田上原

 

一斉観戦で訪れた磐田市内の小学5、6年生がタオルマフラーを掲げて応援する
一斉観戦で訪れた磐田市内の小学5、6年生がタオルマフラーを掲げて応援する

 

明治安田生命J1:磐田2-1東京>◇14日◇第13節◇ヤマハ

ジュビロ磐田は3試合ぶりの白星を手にした。

 この日は磐田市内の小学校全22校から5、6年生約3100人が来場。クラブと磐田市が協力して行う年に1度の「小学生一斉観戦」だった。子どもたちが見守る中で選手が奮起。終盤に勝ち越す劇的勝利を飾った。

 1-1で迎えた後半43分、MF鹿沼直生(24)がゴール前のこぼれ球を右足ダイレクトで決勝点。J1初先発のピッチでJ1初ゴールを挙げた。鹿沼は「最初は緊張で息が上がっていたけれど、ピッチで誰よりも走ってやろうと思った」。言葉どおり、90分間の総走行距離は両チーム最長の12.591キロ。得点以外でも豊富な運動量を生かした献身的なプレーが光った。

 小学生の記憶にも残る1勝でチームの連敗は「2」でストップ。値千金の決勝点を挙げたヒーローは「絶対に勝たなければいけない試合だった。チームとして連勝を狙っていきたい」と次戦を見据えた。

【磐田】「小学生一斉観戦」の日に3戦ぶり白星 鹿沼直生J1初先発でV弾、献身プレーも光る - J1 : 日刊スポーツ

 

【東京】痛恨の3連敗 アダイウトン古巣相手に同点弾も空砲に「うまくいかない時もある」

[2022年5月14日19時54分]

 

 

磐田に敗れ、肩を落とす松木(左端)らFC東京イレブン(共同)
磐田に敗れ、肩を落とす松木(左端)らFC東京イレブン(共同)

 

東京アダイウトン(2022年4月10日撮影)
東京アダイウトン(2022年4月10日撮影)

 

明治安田生命J1:磐田2-1東京>◇14日◇第13節◇ヤマハ

FC東京は痛恨の3連敗を喫した。

 1点を追う後半34分にMFアダイウトン(31)が右足で同点ゴール。途中出場からわずか3分後にネットを許した。だが、同43分に再び失点。ブラジル人助っ人の今季4点目は空砲に終わった。

 アダイウトンは15年から5シーズン磐田でプレー。古巣相手にゴールを奪った。「得点した時はいろいろな思い出がよみがえってきた」。慣れ親しんだかつての「ホーム」で健在ぶりを証明したが、チームの勝利には結びつかなかった。それでも、試合後は「うまくいかない時もある。顔を下げてはいけないし、次の試合に向けていい準備をしたい」と気持ちを切り替えた。

【東京】痛恨の3連敗 アダイウトン古巣相手に同点弾も空砲に「うまくいかない時もある」 - J1 : 日刊スポーツ