今年は

どこの桜に合いに行きましょうか?

(高知の)開花が早くって

4月の新しい出会いのときに

葉桜になっているのか?

心配しましたが

卒業と入学

別れと出会いのこの時期に

「日本人的」

「情感」

情景に似合う「サクラ」を楽しむことができました。


 「よさこいネット」では

もとやまさくら祭り 3月27日(土)〜5月9日(日)

とあります・・・。


イベント内容

 桜、オンツツジ、トサミツバツツジシャクナゲが出迎える、
本山町の春の風物詩。 帰全山公園のシャクナゲは約3万本と
いわれる花が咲き誇る。 帰全山公園では休日を中心に軽食販売や、
野中兼山を顕彰した祭りなども開催される。

http://www.attaka.or.jp/2010_spring/event_index.html#e_6

 実際は

『本山 花まつり

が正解・・・。

そして、その場所には『桜』は「お祭り」で迎えるほどには

なかったです。






27日 土曜日

が「本山 花まつり」の開催日

自分たちが会場にいた頃は

11時頃だったと思います・・・。






「本山町はこの石楠花だけなのに・・・。」 

「”つつじ”だって上手に咲かせてあげなきゃ・・・。」

地元の方に出会い

お話を伺いました。


「桜は日本どこにもある。珍しくもない・・・。」

「役場の人間が木々を可愛がるのでなく思いつきで剪定する」

「ホントはこれからの時期、つつじがいっぱいの花をつけるのに」

「花芽を刈り取る間抜け!」

「どれだけ言ってもわかってくれない・・・。」




「石楠花(しゃくなげ)」

「木が枯れてなくなる。」

「葉が黄色のものはもう来年はダメかもしれない」






 なんなんだろう?

お祭り会場には無人のテントだけだったんですが

地元の方の憂いを聞かせていただきました・・・。



 でも、自分たちは

本日、「お花見」に来たわけで

そのためにVOXYくんで高知道を走ってきたわけで

「桜情報」から

早明浦ダム







 




桜満開








 高知に来てちょうど2年

ダム湖を見るのは始めてです。

渇水の時期にいつも問題にされる

「水がめ」ですよね・・・。













確かに

桜はどこにもある・・・。

でも

その時期に見ておくこと。






 いつも誰もが見れるわけじゃないから・・・。

「潔さ」

でもあり

「連帯感」

であったり・・・。

きっと、日本人の記憶なんでしょう。



 来年も「桜」をみて

親子3人で「お花見」が出来たらイイ!

って思います。