四万十市に行って来ました。

スーツで正装するにはやはり暑い夏です。











 少し、波が高いようでした。

(スピードを出すことなく、途中休憩も取って、写真も撮りました)




 聞き慣れない、御経でした…。

御経を読むのでなく

節をつけて謡うのですねぇ

高知県の葬儀ってビックリする事が多いです。

 実は葬儀のローカルルールって

地域によって大きく異なります。

真言宗であっても宗派がいくつか分かれていますが

そういう問題ではないように感じます。


 司会者も何度も腕時計を見ていたから

きっと、特別な読経だったんでしょ…。




 本日、高知市内は夏祭りモードに突入しました。

『第61回 高知市納涼花火大会』



『第58回 よさこい祭り



 花火を自宅マンションのベランダから見ました。



        花火






        はなび




 日本の夏





 高知市の夏




夜空を彩り




気持ちを高揚させる




これら日本の夏の風物すべてが中止を宣言していました…。





 それも日本人らしさなのかもしれません

でも、そんな「らしさ」は卒業しなければ

震災を乗り越えることは出来ません…。

そして、国際的な経済危機がもっと大きな津波となって

押し寄せたとすれば

我が国は沈没してしまいます…。



 今年の高知市のこの花火

去年より、ずっときれいでした。

そういう進歩が近未来の日本を救うんだろうな



 来年もし高知在住だったなら

親子全員で無心で『夏』を楽しみたいですね