2014 J2リーグ 39節 vs.ジェフユナイテッド千葉


磐田 J1自動昇格消滅も…敵地で執念ドロー、3位死守

J2第39節 磐田2―2千葉 (11月1日 フクアリ


 J2第39節は1日、各地で行われ、磐田はアウェーで千葉と2―2で引き分け。勝ち点65で並んだ北九州を得失点差で上回って3位をキープした。しかし松本が福岡に2―1で勝って同77で2位が確定したため、3試合を残して磐田のJ1自動昇格の可能性は消滅した。千葉は連勝が4でストップし、勝ち点62で5位のまま。

 千葉の指揮官は昨季磐田を率いた関塚監督。ともに負けられない“因縁”の上位対決は両チームとも譲らず、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。

 先手を取ったのはアウェーの磐田。前半32分、右CKからファーサイドまで流れたボールを千葉FW森本がクリアし切れず、こぼれ球をDF伊野波が左足で蹴り込んで先制点。千葉は後半10分、森本の突破から好機をつくり、MF幸野の移籍後初ゴールで同点。6分後にはDF中村のミドルシュートをGK八田が前にこぼし、谷沢のシュートも右ポストに弾かれたが、こぼれ球をボールを大岩が押し込んで2―1と勝ち越しに成功した。

 しかし同28分、磐田は千葉の守りのミスを突いて途中出場のFW山崎が同点弾。敵地で執念を見せて勝ち点1を加え、J1昇格プレーオフで有利となる3位の座を死守した。それでも山崎は試合後、「勝てなかったことが悔しい。勝ち点3を逃した」と複雑な表情。「今の順位と相手、アウェーということで引き分けは最低限の結果。でもチャンスがあったので悔しい」と繰り返した。

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磐田、自動昇格消滅も名波監督は冷静


<J2:千葉2−2磐田>◇第39節◇1日◇フクアリ

 J1に自動昇格する2位の可能性がなくなった磐田は、3試合連続で引き分けた。

 それでも、名波浩監督は「今週の初めから目標設定を変えて、選手は気持ちを切り替えている」と冷静に受け止めた。

 前半に伊野波の今季初得点で先制。後半に一時は逆転されたが、28分に途中出場の山崎が同点ゴールを決めた。伊野波は「追い付けたのは収穫」と前向きに捉えた。

 次節にもプレーオフ出場の6位以内を確定させられる。名波監督は「1−2からの戦い方を継続できれば、プレーオフでもてっぺんにいられる」と手応えを口にした。

 [2014年11月1日22時52分]

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 ジュビロエスパルスの低迷は

静岡県としての実力を反映してるんだろうなぁ

下部組織で育成できても

選手がチームに、あるいはJリーグで必ず活躍するか?

流失するスピードの方が早くって

その翌年は選手構成の全く違うチームに簡単になる

なんだろう?

応援する魅力がどんどん消失してしまう



 自分も高知・金沢に住んで

ほとんどスタジアムに行けないし、なんとも言えない

だけど入場観客数は間違いなく減少傾向

歯止めをかける魅力の構築は?

J1・J2を行ったり来たりすることになっても

サポーターの集まる・賑わうチーム力があれば…。

だってJ1のリーグ優勝するチームも

たいして強い訳じゃない

絶対的な勝利を演出できるチームはすでに

なくなってしまっているのだから…。