鰤起こし

 「鰤起こし」って言葉、始めて教えていただきました。

お得意さまとこの北陸の天候

雹(ひょう)がこの時期に突然降り出してびっくりしたこと

雷に強風

そんな話題でお話していると

それを「鰤起こし」って言って

「ブリが漁れる合図なんだ」

「まぁ、すでに獲れているけどね」

「こんな天候が3回あると、人里に雪が降るんだよ」

「雷でブリがびっくりするとか、底荒れするからだとか言うけどね」


 今朝も雷と窓に打ち付ける雨・霙(みぞれ)?

北陸にやってくる冬の挨拶なんですねぇ

「早めにタイヤは換えておきたほうがイイよ」

「スタットレスタイヤの寿命はやはり3年かな?」

「タイヤの劣化はアイスバーンでの効果がなくなるから」

冬の訪れ『鰤起こし』

鰤起こし『鰤(ぶり)起こし』とは北陸地方の言葉で、11月に富山湾に鳴り響く雷のこと。
建物が揺れるほどの激しい雷鳴が轟き、風は吹き荒れ、沖も荒れ模様になる鰤起こしですが、北陸人はこれを縁起の良い冬の風物詩だと言います。なぜなら、これは富山湾寒ブリが回りこんでくる知らせだからです。
今年も寒ブリのシーズンが始まった、明日の朝はブリが大漁かも、と氷見の人はウキウキしたりします。

能登半島の風物詩

そもそも、なぜ冬の雷という限定的な現象に名前がついているのか。それは、富山湾沿岸において冬の雷はそう珍しいことでもなく、毎年決まって訪れるからだ。
北陸地方は、冬に雷が起きやすい。その理由は、冬になると日本海上空にシベリアからの寒気が流れ込む一方で、その下の富山湾対馬暖流の影響で暖かいため、上昇気流がおこり雷雲ができるためだと言われている。 能登近辺の年間雷日数は全国一で、富山湾の環境はこうした季節風と海流の相互作用により複雑な作用を受けている。丁度その冬の雷が始まる11月終わり頃、北海道の冷たい海水に耐えかねて南下してきたブリが富山湾の定置網にかかるようになるため、関連付けて冬の雷が「鰤起こし」と呼ばれている。

リンク『http://reportkitokitohimi.com/415


 そうなんです

真っ黒な雪雲が風で切れ切れになると

ちょっぴり青空が顔を出しながら

夏雲の入道雲がいっしょにいたりする

忙しい天候の変化があって

鳴らせるカミナリなんだ…。


 

              2014.11.12撮影


 さとしくんもまなみさんも

ブリのお刺身が大好きなようです。

パパの一番はマグロ・カツオだなぁ

静岡のじぃじとばぁばが「マグロ」を送ってくれたよ

(ありがとうございます。)

お魚好きは健康にイイし、なんと言っても

お酒に合うからねぇ


 いつも掛け布団を蹴っ飛ばすまなみさん

昨日は布団から飛び出すことは一度もなかったです

それだけ寒さが増したってことですかね?