2014 J2リーグ 42節 vs.コンサドーレ札幌

 今、まなみさんとふたりデートして

自宅に戻ったところです。

途中、なんども試合経過を見たい欲求にかられましたが

チームは低空飛行

終了間際に引き分けに持ち込むことで精一杯

ある意味、リーグ戦を戦うに必要な底力とも言えますが

勢いのあるチームには押し切られても

それが今のジュビロの実力

昨年のJ1降格となった1年間

そしてJ1復帰を目指したこの1年間

ヤマハのゲームは出来なかった…。

もちろん、J2を3番手で昇格する道が途絶えたわけではないけれど

もう1年修行することになりそう


【J2】PO進出は千葉、磐田、山形 大分は進めず

2014年11月23日16時30分 スポーツ報知




 ◆J2最終節(23日・香川県立丸亀競技場

 今季最終戦プレーオフ(PO)進出へ熱い戦いが行われ3位・千葉、4位・磐田、6位・山形が進出した。北九州は5位に入ったがJ1クラブ・ライセンスを持たないためPOトーナメントに進めず。

 千葉はアウェーで讃岐と対戦。前半28分にFW森本が相手DFと激突し救急車で搬送されるアクシデント。しかし、交代でピッチに入ったFWケンペスがゴールを決め0―1で逃げ切り、勝ち点を68に伸ばした。

 磐田はアウェーで札幌にリードされる展開も後半38分にMFフェルジナンドが決め勝ち点67とした。

 ホームで東京Vと対戦戦した山形は1―2で敗れ勝ち点64、北九州は敵地で横浜Cに0―1で敗れ勝ち点65だった。

 逆転でPOを狙った大分はホームで首位・湘南と「打ち合い」に2―3で敗れ勝ち点63の7位。

 POトーナメントは30日に4位・磐田がホームで6位・山形と対戦、勝利チームが12月7日・味の素スタジアム(15時30分キックオフ)で千葉と激突する。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141123-OHT1T50092.html

 得失点差でみても

3位 千葉が+11、4位ジュビロが+12で6位山形が+13

うち失点数が一番なのがジュビロ55失点

得失点差最大にして湘南ベルマーレ+61

それでもJ1に昇格後、本当に勝ちきれるのかなんともわからない。


 選手は一生懸命に勝とうとしているんだろうけど

J1時代の甘ちゃんリズムでは

山形や千葉を打破出来そうもない。

磐田、名波監督初のパワープレーで執念ドローも…シード権ならず

J2最終節 磐田1―1札幌 (11月23日 札幌ド)



 磐田はアウェーで札幌に1―1と痛恨のドロー。千葉が勝利したため、最終順位は3位から4位に後退した。3〜6位で争うJ1昇格プレーオフはJ1ライセンスのない5位・北九州に出場資格がないため、3位なら決勝から登場する“シード権”を得られたが、最後に手放す結果となった。


                 <札幌・磐田>試合後、札幌の
                 選手たちと握手し、スタンドに
                  向かう磐田の選手たち
                      Photo By スポニチ

 勝利への執念を感じさせる、大胆なシフトチェンジだった。0―1で迎えた後半36分、名波監督が就任後初のパワープレーに打って出た。ボランチフェルジナンドを前線に上げ、FW前田との2トップに。1メートル80の長身MFをターゲットに、イレブンが次々とクロスを送る。そして2分後、均衡が破れた。MF小林の右CKからフェルジナンドがファーでヘディング。シンプルな猛攻で勝ち点1を奪い返した。

 「勝ち点3を取りにきたので、勝ち点1は正直取りこぼしたという感じ」

 会見で指揮官が険しい表情で振り返るように、勝てばプレーオフが“シード”となる大事な一戦だった。シュートは相手を7本も上回る17本。だが、枠内のシュートが乏しかった。「相手のGKを脅かすようなシーンが少なかった」と指揮官。MF松井は「DFの裏に抜ける動きが不足していた」と振り返った。ただ、パスサッカーを軸に、パワープレーという新たなオプションが十分な意思疎通で機能し、得点が生まれた収穫は大きい。

 これでリーグ4位が確定。30日のプレーオフ準決勝では6位・山形とホームで戦う。山形とは15日の前節でもホームで対戦し、0―2と敗れたばかり。それでも2連敗ではなく、追いついてのドローでリーグ戦を終えたことは好材料だ。「あと2試合勝ち上がることしか考えていないよ」とフェルジナンドが前を向けば、「目の前の試合に勝つことだけ」とMF松浦。北の大地で聞こえた言葉は、明るい抱負だけだった。

磐田、名波監督初のパワープレーで執念ドローも…シード権ならず― スポニチ Sponichi Annex サッカー