2015 Jリーグ 28節 vs.京都サンガF.C.

磐田ジェイのお面プレゼント8月8日はジェイの日だ
[2015年8月8日11時3分 紙面から]



                 自身のお面を持って
                 笑顔の磐田FWジェイ

 8月8日は“ジェイの日”だ! J2磐田は今日8日のホーム京都戦の来場者先着1万人に、背番号8のエースFWジェイ(33)のお面をプレゼントする。昨年のW杯ブラジル大会で、ウルグアイ代表FWスアレス(28=バルセロナ)のお面をかぶった同国サポーターの応援姿をヒントに、クラブスタッフが考案した。

 7日に磐田市ヤマハスタジアムで開かれた練習後、ジェイはお面を手渡された。「僕はシャイだから…」と苦笑しながらも、気持ちは高揚し「勝ち点3をとって、みんなで祝いたい」と意気込んだ。夏休みを利用し、英国から来日中の息子メイスくん(12)も「おもしろいね」とプレゼントされたお面をかぶって写真まで撮るほど好評。またMF松浦拓弥(26)はお面装着のままでサポーターの前に登場し、歓声を浴びた。

 J1自動昇格圏内の2位をキープするため、京都戦の黒星は許されない。3位東京Vとの勝ち点差は4だ。ジェイは「クラブ、サポーター、チームにとって大事なのはJ1昇格。結果を追求して、勝ち点差を広げたい」と冷静そのもの。スタジアムを埋める1万人のジェイ軍団!? の後押しを受け、エースが勝利に貢献する覚悟だ。
                                【保坂恭子】

磐田ジェイのお面プレゼント8月8日はジェイの日だ - J2 : 日刊スポーツ









名波 浩 監督

――感想キックオフ直後にゴールが決まって、安心したのかどうかわかりませんが、とにかく今季最悪のゲームを90分通してやってしまったということが第一印象です。自分勝手なプレーをした選手が多すぎて、可能であれば8人ぐらい交代させたかったというのが本音です。我々の展開に持ち込める時間帯がほとんどなくて、京都にはアウェイ(第2節)でもそうですが、(今季)2敗したと同じだと僕自身は思っています。

――サイドの攻防については、90分通してどう評価していますか? 攻撃に関しては、相手が前からプレッシャーをかけてくるところを一ついなせなかったことがこういうゲームになってしまった要因だと思います。サイドを突きたいところを真ん中、真ん中に突っ込んでミスしていた立ち上がりだったので、我々はそんなことやったことはないだろうと。サイド攻撃の回数が増えることで、終盤にそういうところ(中央)が空いてくるということだったと思いますが、先ほどいった通り、自分勝手なプレーが多かったと思います。

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磐田ジェイ来日初のハットトリックも京都とドロー
[2015年8月8日22時30分]



<J2:磐田3−3京都>◇第28節◇8日◇ヤマハ


 磐田は、元イングランド代表FWジェイ(33)が来日後初のハットトリックで先手を取りながら、勝ちきれなかった。

                 ゴールを決めサポーター席
                  へ向かう磐田FWジェイ

 前半2分、胸トラップから右足ゴールで先制。1−1で迎えた後半9分には、MF上田康太(29)のクロスを頭でそらして2点目。またも追いつかれ、2−2で迎えた後半34分にはMF太田吉彰(32)が獲得したPKを冷静に決めて勝ち越し。ハットトリックを達成した。しかし、その後再び失点し、引き分けに終わった。

 ジェイは「結果には満足していない。ホームで3点を決めたら、勝たないといけない」とさえない表情だった。得点については「3点を決められたことはベリーハッピー。でも試合に勝てなかったことが残念だ」と話した。

磐田ジェイ来日初のハットトリックも京都とドロー - J2 : 日刊スポーツ



東京V4年ぶり5連勝!自動昇格圏2位・磐田へ勝ち点2差に迫る

J2第28節 東京V6―1横浜FC (8月8日 ニッパツ )


 東京Vが今季最多の6得点を挙げて横浜FCに大勝し、2011年7月以来4年ぶりとなる5連勝をマーク。順位は3年ぶりにジャンプアップした前節の3位から変わらなかったものの、2位・磐田が京都と引き分けたため勝ち点差を「2」に縮めJ1への自動昇格圏内入りへ“王手”をかけた。

 ユース出身者8人が先発に名を連ね、そのユース出身者であるFW高木大輔(19)、MF南秀仁(22)、DF安在和樹(21)がそれぞれ2得点ずつ。高木大は自身初の3試合連続ゴールで、この5連勝中5得点の荒稼ぎとなった。

 現在はJ1浦和でプレーする長男のFW高木俊幸(23)と、J1清水からの期限付き移籍で4年ぶりに復帰した次男のMF高木善朗(22)が10年9月12日に初の兄弟アベック弾を決めたのが、ここニッパツ三ツ沢球技場。5年の時を経て今度は末っ子の三男が輝いた。

 シーズン当初はサイドバックで試合に出ていた高木大は「自分がFWで出てから5連勝。出来過ぎというか、自分も点を取り過ぎ。自分でも何がいいのか分からない」と笑いながらも「サイドバックをやってて嫌なプレーは、頭を越されてキープされること。攻撃にいきたい中で裏を取られてしんどかったので勉強にはなった」とサイドバックでプレーしたことが今に生きているとし、兄の加入が刺激になっている。

 ハーフタイムに「自分たちは0―3を逆転したことがある。そうされないように残る45分も戦い続けよう」と4月11日の岐阜戦を引き合いにゲキを飛ばした冨樫剛一監督(44)は試合後、「こんないい雰囲気を作ってもらってやるっきゃないでしょう!」とアウェーのゴール裏を緑に染めてくれたサポーターにまず感謝。

 それでも浮かれることなく、8年ぶりの昇格への手応えを聞かれると「まだすごく遠い。ゴールは見えないです。まだ第4コーナーも曲がっていない。ここからアゴが上がらないように頑張ります」。厳しさを見せつつ、会心の笑みを見せた。

東京V4年ぶり5連勝!自動昇格圏2位・磐田へ勝ち点2差に迫る― スポニチ Sponichi Annex サッカー


 J2ってのは

勢いのあるチームが一気に駆け上がる

実力云云ではない

そんな展開が得意なのは大宮

強さは感じないチームだが

J1でも前半勝ちまくって、リーグ後半には息切れして低迷

そんな年もあったように記憶している

なにせ、ジュビロとは降格争いする仲間だったから


 あとは雑に走り回ってでも、これでもかと人数をかけても

それでもなりふり構わず「勝つ」という結果だけが必要

大宮さんの一人勝ちは去年の湘南と同じ

2位をなんとか確保って紙面があって

気づくと負けない松本に

「お先に失礼」と抜かれて、それから2位に上がることはなかった

今年は東京V

いやぁ、セレッソだってJ2にいるチームではない

初秋には上位にいるだろう


 しかし、ジュビロの失点の多さはなんだろう?

TV観戦の機会さえないので

なんともわからない…。

FM放送を聞いてイラついて

なでしこの応援も忘れてた…。