台風21号通過

 ただ今、9月4日 20:30です。

「猛烈な」台風21号

金沢市では、大きな災害になることなく

通過してくれたようです。

14時半くらいから風が強くなって

持っている荷物が煽られて

これはいつもとちがう

この上に警報どおりの降水量になったら

厳しい状況があったかもしない。

台風が駆け足で通り抜けたことも幸いしている。




 まなみさんは

午前中に授業で「水泳」ができているし

給食を食べてから、授業は打ち切りだったから

何事もなく下校。

帰宅して音楽教室のための練習

夏休み明けの検定試験の勉強なんかも

しっかりできた様子です。



 さとしくんも午前保育

22日が運動会だから、練習も始まっているはず(?)

「練習しなかったよ」:さとしくん

そう言いながら

「これくらい(巾㎝)の平均台をビューンって走れるよ」:さとしくん

やっぱり、練習したんじゃないかな?











台風、県内に爪痕
2018/09/05 16:28




暴風で民家に倒れ掛かった街路樹を
撤去する業者=5日午前8時半、金沢市中央通町
 
 石川県内で猛威を振るった台風21号の通過から一夜明けた5日、観測史上最大の暴風に見舞われた金沢市内などで街路樹の枝やごみが散乱し、台風一過の青空の下、住民が後片付けに追われた。各地で倒木が見つかり、造園業者に依頼が殺到した。県などのまとめでは、金沢と七尾、加賀、津幡、志賀の5市町で60〜70代の男女7人が軽傷を負い、住宅や学校など少なくとも128棟が一部破損した。一時、10市町の約63万人に出された避難勧告は朝までに全て解除された。

 兼六園は早朝入園を中止し、職員が園内の被害状況を確認した。高さ13メートルの松の枝が折れるなどの被害があり、業者が撤去を進めた。金沢市小将町の県指定名勝・西田家庭園「玉泉園」では、樹齢300年を超えるとされる朝鮮五葉松の枝が2カ所で折れた。加賀藩前田利家正室芳春院(まつ)ゆかりのノウゼンカズラにも被害があった。

 白山市によると、スカイ獅子吼の獅子吼高原センターで窓ガラス3枚が割れる被害などが確認された。羽咋市民体育館では屋根の一部が吹き飛ばされた。同市の釜屋町では工場の屋根がめくれ上がった。中能登町などで床下浸水が4棟あった。

 金沢市では街路樹や公園の樹木で倒木が98件確認され、兼六園で作業した中栄造園(金沢市)には、市内の高校などから倒木の撤去をしてほしいなどと連絡が続いた。兼六造園(同)でも作業員が次から次へ現場を回った。

 北陸電力によると、5日午前9時現在、金沢と七尾、穴水、能登の4市町の約50戸で樹木の撤去作業のため停電が続いた。台風による停電は県内で延べ1万7440戸に上った。

 JR西日本金沢支社によると、北陸線は5日、線路の安全確認のため特急「サンダーバード」18本、特急「しらさぎ」8本が始発から運転を見合わせた。サンダーバード2本を臨時運行した。金沢−敦賀間は普通列車の一部を運休した。

 4日夜に断続的に運転を見合わせた北陸新幹線は、上下線で12本が運休、28本が最大3時間46分遅れた。約1万5300人に影響した。5日は通常通り運行している。

 4日午後6時半から全線通行止めとなっていたのと里山海道は、5日午前7時に一部区間を除き、規制が解除された。徳田大津インターチェンジ(IC)―横田IC間(11・1キロ)の下り線では、路肩の盛り土が崩壊し、通行止めが続いている。

 白山白川郷ホワイトロードは5日も有料区間が終日通行止めとなった。県石川土木総合事務所は、県道白山公園線の白山市市ノ瀬別当出合間(5・4キロ)を落石のため午前10時半から通行止めとした。

 通行止めが相次いだ北陸自動車道は5日未明に通行可能となった。

 小松空港発着便は5日、羽田便1便が欠航し、4便に遅れが出た。県教委によると、県内の公立の小中学校や高校は5日、通常通り授業を行っている。

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20180905001.htm