さとしくん 運動会です

 9月23日(日)

1日順延した運動会

本日、晴天の中気持ち良く始まります。

毎年、早めに行こうって言っているんだけど

幼稚園到着は8時半過ぎ

すでに保護者の席はシートで埋め尽くされています。

さとしくんの公道での自転車も2回目ということで

(先日、予行練習で幼稚園まで安全ルートを確保しつつ行って来ました)

それでも交通法規を知らせながら

横断歩道は自転車をひいて渡ったり

それも大切なことだから。




 年長組さんは

すべてのイベントに「幼稚園最後の」って枕詞?

確かにそのとおりなんだけど

最後だからじゃなくって卒園するまでは、

クラスのみんなと、より仲良く

そして、いっぱいの思い出が出来るとイイよね





 まなみさんは年少さんの年

この運動会が最初の公式行事だったから

高知から引っ越して来て

まなみさんの性格であっても、慣れるまで大変でした。

年少さんのクラス近くにいると

代わる代わるにやって来て

水分補給をさせたり

また、トイレに連れて行ったりと

やっぱり、忙しい

 まなみさんの幼稚園 運動会デビューは

泣いたり、笑ったり

きっと、本人は辛かったんだろうなぁって

仕事の都合とは言え

それは子どもには関係ないからね…。





1.競技 うずまきリレー
 さとしくんの幼稚園生活はどうなんだろう?

仲良しの男の子の友だちがクラスにいて

大概、いつもいっしょにいるんだって

ただ、それは

家に帰ってもいっしょに遊んだりするわけじゃなくって

幼稚園外の友だち付き合いはまだありません。

 まなみさんはどうだったんだろう?

ママ友たちが初体験なことが多かったし

ママ同士が連絡を取り合っていたことも

マナ友の輪を広げられた理由だったかも





 うずまきリレー

運動会の応援も5年目ですから

勝敗を気にすることもなく

さとしくん一挙手一投足を

ゆっくり見ている感じですかねぇ

ママもそうだと思うけど

リレーの着順はわかっていないんじゃないかな?



5.ダンス「BLUE」








 「頑張れ!日本」かぁ

A代表よりも、ジュビロが降格しないよう

応援しなきゃ…。

 ダンスの練習も自宅では全くしなかったさとしくんです。

どんなフォーメーションでダンスするのか

聞き取れなかったのがミスですねぇ

本部席前までチェンジしてしまうとは…。

YouTubeでNEWS『BLUE』をチェックすると

モニターをのぞき込んでくるさとしくんです。

幼稚園で何度も練習したんだろうね



 まなみさんは今年もOGとして運動会に参加

昨年と同じメンバーが集まって

この子たちも、来年は小学3年生なんだよなぁ

あっという間に大きくなっていく…。



8.競技 綱引き








 綱引きは

3クラスの総当たり戦で

2回ずつ、計4回。

さとしくんのクラスは3勝1敗

対戦で言えば1勝1分けで1位になるのかな

勝ち点ポイントで優勝チームを決めるわけではないので…。

でも、チーム戦で勝敗がはっきるする競技は

園児も熱が入って

勝った時の喜び方は他の競技とは違いますねぇ



10.競技 帽子取りゲーム 年長親子


 保護者が子どもをオンブして帽子を取り合う

「騎馬戦」です。

膝の裏側を痛めていて、ママに代役をお願いしていたのですが

まなみさんのときは

右足親指を骨折して、爪をはがして出血していても参加しているし

強行出場…。

膝関節痛は骨折よりも厳しかったです

屈んで逃げることもできず

そんなことをしようとすれば、膝関節に力が入らず

そのまま身体が崩れ落ちる感じ。

3チーム総当たりで2敗




14.競技 かけっこ




 まなみさんの同級生のリサちゃんが

さとしくんの席までやって来て

なにかアドバイスでしょうか?

ママに聞くと

マナ友さんたちは

「さとしっ!」って声を掛けてくれるんだって

お姉ちゃんがたくさんいるんです。




 まなみさんも確か「グループナンバー8」

数字が大きくなるほどに基準値が高く早いグループなんだと思うのですが

今年はあまり実力が変わらない?

まなみさんのときの「かけっこ」は

最終グループはかけっこナンバーワンを決める決定戦って感じでした。


 さとしくんは8番目のスタート

全体では12グループ

結果は2位の着順でしたよ

なによりも1位になろうとする気迫が満ちていたことを

褒めてあげたいなぁと思います。



16.表現体操 「HERO]













 最終種目が「表現体操」

さとしくんの表情を見ると

リラックスして楽しんでいることがわかりました。

ぜ〜んぶがこうだと良いのですが

「やるときはやるんだもんね」:担任先生

頼もしい顔で気持ちの入ったときは

なんでも上手に出来る、(多分)

さとしくんなのです。