明治安田J1 第19節 vs. 松本山雅FC

明治安田J1 第19節 vs. 松本山雅FC

f:id:gabo1322:20190714012553j:plain

f:id:gabo1322:20190714012615j:plain

 

鈴木 秀人 監督
――試合の総括
難しいゲームになるのは最初から分かっていて、90分通して守備は粘り強く、我慢強く0で行きましょう、攻撃陣は点を取って勝ちましょうという中で、選手が非常によく戦ってくれたし、90分間しっかり集中してくれたし、途中交代の選手もしっかり結果を出してくれたので非常に満足しています。

――ロドリゲス選手と山田選手を交代で入れた意図は?
ゲームプランでは、(ジュビロは)90分通して(失点)0でいく、松本さんはコンパクト、組織的に守ってきます。そうした中で、後半になると少しオープンな展開になってくるので、そこで疲れていないロド(ロドリゲス)と山田を投入して点を取りに行きたいというプランがあったので、それが理由で二人は今日はベンチからスタートしました。

――リーグ初勝利の瞬間の気持ちは?
ほっとしたのと、リーグ戦で全然勝てていなかったので本当に嬉しかったです。

――試合後ロッカールームで選手たちにかけた言葉は?
まずは選手にお礼を言ったのと、それでもまだまだ僕たちは勝たなくてはいけない、という話をして、今日の勝利は非常に嬉しかったけど、もう一回来週から次のゲームで勝てるようにしっかりやっていきましょうという話をしました。

 

 

高橋 祥平 選手
――まずは久しぶりの勝利おめでとうございます
そうですね。久しぶり過ぎて喜び方を忘れてしまいました(笑)。

――無失点に貢献、そして決勝ゴールの起点となるパスを出すなど攻守での活躍が目立ちました
まずは勝てたことが第一に良かったことと、ああやってパワープレーを使ってくるチームに対して身体を張れたというのは良いことだと思います。パスに関しては、元々そういうパスは狙っていたのですが、カウンター気味になるとスペースが空いてくるというのが自分の頭の中にもありましたし、(上原)リキが相当良い位置にいたから、ここでワンタッチでつけることが出来ればと。ワンタッチで入れることを意識していたので、あの場面は入れた時にリキならやってくれると思っていましたし、自信を持って出すことが出来たかなと思います。

――前半からチームに前への推進力をもたらすプレーが目立ちました
自分のところでどうにかリズムを作れたらと思っていました。試合開始10分くらいは、かなり行ったり来たりボールが落ち着かない時間があったのですが、その時に(田口)泰士君と話して「もう少し落ち着かせて自信を持って繋ごう」と。「そこは自信を持って勇気出してやっていこう」と。そこから20分くらいは自分たちのペースになりましたし、左右両サイドがそうだったので、みんなが良かったかなと思います。

――なかなか得点が奪えない展開の中で、守備面はどうケアしていましたか?
(大井)健太郎さん、カミック(カミンスキー)を中心に守ることが出来ていたと思うので、身体を張ったのはディフェンスだけとかそういうことではなく、みんなの守備の意識が高かったなと思います。セカンドボールも途中は拾えなかったですが、苦しい時間帯に拾えるようになってきて、それが得点に繋がったかなと。

――新体制になって変化したものはありますか?
ナナさん(名波浩前監督)が今まで選手たちにやってくれたことを、今はヒデさん(鈴木監督)がプラスアルファでやってくれています。なので、変わったというかそれを積み上げたという感じです。そして、ナナさんのために、ヒデさんのために、ジュビロを落とすわけにはいかないという気持ちでみんな戦っているので、その気持ちじゃないかなと思います。

――この1勝をどう次に繋げていきたいですか?
まだたった1勝なので、余裕もないし、どの相手も強いと思うので、自分たちは挑戦者として気持ちを出して、人より走って戦って、結果を出していきたいと思います。

www.jubilo-iwata.co.jp

 

 

www.nikkansports.com

www.sanspo.com

www.sanspo.com

www.soccer-king.jp

web.gekisaka.jp

www.soccerdigestweb.com

 

 

f:id:gabo1322:20190715062137j:plain