明治安田J1 第29節 vs. サガン鳥栖

明治安田J1 第29節 vs. サガン鳥栖

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フェルナンド フベロ 監督
――試合の総括
すごく難しい試合でした。自分たちにとって様々な要素の詰まった厳しい試合でした。試合が始まって開始早々失点をしてしまいました。ですが、時間をかけた結果、一度追いつくことが出来ました。そして、後半我々は多くのミスを犯してしまい、その結果2失点目を奪われることになりました。ですが、その後に選手たちが非常に良い仕事をしてくれて引き分けに持ち込むことが出来ました。我々は成長していると思いますし、3点目を取る近くまで攻め込みました。ですが、3ポイントを獲得するためには、まだ少し足りないものがあると感じています。

――勝点1という結果について
常に我々はポジティブにとらえようとしています。これからも3ポイントを目指すことに変わりは無いですし、3ポイント獲得に一歩ずつ近づいていると感じています。ですが、やはり1ポイントというのはもちろん嬉しい結果ではありません。残り5試合です。このリーグ戦の中で、一つでもポイントを獲得するために、やるべきことをやり続けようと思っています。もちろんまだ可能性は残っていますが、これからさらに難しい局面になっていきます。その中で、より良い仕事を続けていきます。

――ゴールを決めたルキアン選手とアダイウトン選手について
ルキアンは非常にゴールが必要な選手でした。彼にとって非常に大きいゴールです。彼は練習でも常に良い仕事をしてくれています。そして、アダイウトンも今日試合に入って良いプレーをしてくれました。すごく大きなゴールを決めてくれました。彼らは非常に良い活躍をチームのためにしてくれたと思います。

 

 

アダイウトン 選手
――アダイウトン選手のゴールで貴重な勝点1を積み上げました
ゴールはすごく嬉しかったんですけど、欲しかった勝点3が取れなかったことが本当に残念です。ただ大事な1点だったことは間違いないですし、「自分たちはまだ生きているよ」ということを見せられたことは良かったと思っています。

――ルキアン選手とのコンビについて
お互いより良いプレーが出来るように、いつもアドバイスをし合っています。でもそれはルキアンだから、ということではなく他のチームメイトたちともいつも声をかけ合いながら練習しています。

――次の試合に向けて、どういう戦いをしていきたいですか?
難しい試合になることは間違いないですし、みんなで力を合わせてフルの状態で戦っていきます、可能性がある限り、私たちは全力で戦いに臨みます。

 

 

ルキアン 選手
――試合を振り返って
非常に難しいゲームでした。相手も勝たなければいけない状況でアグレッシブに向かってきました。我々の方が勝ちに近づけたと思いましたが、決め切ることが出来ませんでした。ただ、可能性がある限り最後まで戦い続けたいと思います。

――加入後8試合目で待望の初ゴールが生まれました
初ゴールを決められたことは素直に嬉しいですし、これが最初で最後のゴールにならないように、これからもネットを揺らすことだけを考えてプレーしていきたいです。

――今日の試合でも献身的な動きが目立ちました
ゴール裏にいるサポーターの方々のために、クラブの方々のために、自分を信頼してくださっているスタッフの方々のために、自分のバックにはたくさんの想いがあるので、その方々の思いに応えないといけないと思ってピッチに立っています。自分はフォワードなので得点を決めたいという気持ちはありますけど、チームのために犠牲心を持ってプレーすることが第一かなと思います。

――次節、静岡ダービーへの意気込みを
サッカー選手である以上、ダービーは絶対に出場したいと思うものです。自分がピッチに立つのであればベストを尽くすことを約束します。可能性がある限り自分たちは諦めませんし、最後の最後まで戦い抜きたいと思っています。Jリーグは何が起こるかわからないリーグで、前例もたくさんありますから、しっかりと勝点3、勝つことだけを目指してやっていきたいと思います。

――2試合連続ゴールを期待しています
本当にたくさんの方々から期待されていると感じています。特に自分の息子はゴールを決めてくれと家の中で口酸っぱく言ってきますし、たくさんの人たちの期待に応えたいと思っています。

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