明治安田J1 第33節 vs. 名古屋グランパス

 

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フェルナンド フベロ 監督
今日のような日は、クラブ全体に深い悲しみをもたらす日です。そしてサポーターの皆さんに、このような状況を招いてしまい申し訳なく思っています。1日でも早くクラブがいるべき場所、すなわちJ1に戻ってくるための努力を今日から考えていきたいです。すぐに来年のことを視野に入れて練習を開始します。そして一刻でも早くJ1に戻って来たいと思います。もちろん課題は改善しなければいけませんし、今日の試合だけでなく他の試合も見直さなければいけません。それでも、シーズンの終盤は、我々は持っているものを見せられたと思っています。ただ、J1に残留するには十分ではない結果になってしまいました。

――今日の試合を振り返って
今日は最初から自分たちが主導権を握れた試合だと思います。前半の最初からチャンスを作り、ほとんどの時間帯で試合を支配出来ました。数え切れないほどのチャンスを作ることが出来た試合でした。今日は勝利に値するプレーが出来たと思っています。

――サポーターの皆さんからの声援について
今日までサポーターの皆さんは本当に温かい声援を送ってくれました。サポーターの皆さんと共にここまで戦ってきました。私の考えは一つです。来年の今頃にはJ1に復帰して、J1のサポーターをここで迎えたいと思っています。そのためにはハードな練習をするのみです。そして、勝つことによってサポーターの皆さんに喜びを与え、恩返しをするために努力していきます。

――クラブの問題点と改善点について
クラブが抱えている問題について私の口から言うのは難しいです。何故かというと、ここに来てから10試合指揮しただけだからです。その10試合の中では我々はそれなりの勝点を得ることが出来ました。私が言えるのはその10試合の期間のことだけであって、我々は勝点を得るためにハードな練習をしてきました。改善できた部分は十分にあると考えています。ただ、リーグ戦は34試合のポイントで決まります。自分たちを見つめ直し、課題を改善していく、それが1日でも早くJ1に戻ってくる鍵だと考えております。来年について大事なことは、今から練習を始め、そして今からJ1に戻ることを描きながらやっていく、それのみです。

 


八田 直樹 選手
――今の心境を
リーグ戦は1試合で決まるものではありません。1年間を通しての積み重ねが大事です。それを疎かにしてしまった結果、こういうことになってしまったと思います。最後に追い上げは見せることが出来ましたが、それでは遅いということ。勝負ごとは最初が肝心と言うように、最初からこういう気持ちで戦っていかなくてはいけません。自分たちのどこかに甘さがあったから、こういう結果になってしまいました。その甘さが無くなったら来年1年でJ1に戻れると自分自身信じていますし、サポーターもそれしか望んでいないと思います。喜べない勝利は、初めてです。本当に悔しいです。

――シーズン終盤からゴールマウスを守るようになって
自分自身は上手い選手ではありません。でも、練習することで上手くなれると信じているので、ただそれだけをやってきましたし、目の前の相手に負けたくないと。人よりもやれば上手くなれると信じてやってきました。そして本当に、残留すること、勝つことだけを考えてやってきました。ただ、自分自身無失点に抑えることが出来ませんでした。その中でも勝てた試合がありました。本当にチームメイトには感謝したいと思っています。

――終盤、チームとして結果が出た要因について
追い込まれたからだと思います。それが自分たちの甘さです。それを最初からやらなければ仕方がない。優勝するチームは、そうした隙や油断、緩みが一切無いと思います。だからこそ積み上げられるものがあるのではと。自分自身、降格してしまうのは2度目です。反省を活かして、と言っても何の説得力も無いと思います。でも、とにかくそうした甘さを無くして、来年はJ1に上がることだけが目標であり、使命です。もう一度這い上がるためにも、今日という日を忘れずに、自分自身に出来る限りのことをしていきたいと思います。

 


松本 昌也 選手
――今の心境を
まずは本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。こういう結果になってしまったのは、自分たちの責任ですし、まだまだ力が個人としても足りなかったと痛感しています。

――試合にはチームとして勝つことが出来ました
今日もみんなスタートから、ボールに持ち方であったり、良いところでボールが来ていたので、試合の入りから非常に良かったと思います。

――CKから先制ゴールも決めました
あれは、(山本)康裕君のボールが良かったです。あとは思い切り飛び込んで、コースについては当てることだけを意識しました。上手く飛んでくれたかなと思います。

――前節と同じように、一度は追いつかれましたがその後再び引き離しました
点を取られても慌てずにチャンスを作ることが出来ましたし、ボールの回し方も非常に良くなってきていると感じています。攻撃の部分に関しては、今シーズンで一番自分たちが動かしたいボールの動かし方をしてチャンスを作ることが出来ました。

――最終節に向けて
降格が決まってしまい、本当に悔しいですが、応援して下さるサポーターの皆さんのためにも、アウェイでしっかりと勝利して、来シーズンに繋げたいと思います。

 


上原 力也 選手
――今の心境を
サポーターの皆さん、ジュビロに関わる全ての皆さんに申し訳ない気持ちです。

――今日の試合は勝利することが出来ました
降格してしまったことが全てなので、申し訳ない気持ちと残念な気持ちでいっぱいですが、来年必ず1年で上がれるようにやっていきたいと思います。

――今シーズン低迷してしまった要因について
球際やパスなどの細かい部分が、失点や得点が入らないところに繋がってきますし、そういう細かいところを日々の練習でやっていかなければいけないと感じています。もちろんそれが全てではないですが、たくさんある課題の中の一つです。

――最終節に向けて
残り1試合、来年戦う姿をサポーターの皆さんに届けたいですし、最後勝って皆さんに希望を与えられるように、僕たちの戦う姿勢を見せていきたいです。

 


藤田 義明 選手
――今の心境を
何試合か前からこういった厳しい状況が続いていましたが、自分たちは最後まで諦めずにやるだけでした。こういう結果になってしまい本当に残念です。ただ、最後1試合残っているので、まずはそこに向けて頑張りたいと思います。

――今日の試合に関して
絶対に勝たなくてはいけないという状況だったので、今日試合に出たメンバーも、出なかったメンバーも、本当に勝ちだけにこだわって戦いました。

――キャプテンマークを巻いてピッチに立って
チームを助けることだけしか考えていませんでした。

――手応えを感じる部分もあったのでは?
そうですね。手応えも感じていますし、もっともっと良くなると思っていますし、自分が何をするべきか、それが整理されて、迷いなくプレー出来ていると感じています。こういった試合を毎試合やらなければいけないですし、それが次に繋がっていくと信じています。

――サポーターの皆さんに向けて
今年1年間、なかなか勝つことが出来なくて皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年に繋いでいくためには、今日のような試合を絶対にやらなければいけないですし、1年で必ず上がるためにも、今日のような気持で戦わなくてはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

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Jリーグでダゾーンに不具合 優勝争い&残留争い見られず

 

 Jリーグをネット中継しているダゾーンで30日、映像トラブルのため視聴できない試合が多数発生した。川崎―横浜M戦を視察したJリーグの村井満チェアマンは「英国から日本への映像の受け渡しの部分で、何かしらトラブルがあったと思われる」と話した。
 ダゾーンはJリーグと協力してバックアップ回線を使い、別の無料サイトに視聴者を誘導したが、横浜MやF東京の優勝争いや磐田、松本の残留争いなど大一番の決定的シーンを見逃す視聴者が続出。村井チェアマンは「みなさんにご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪した。
 ダゾーンの関係者は「現時点で原因は分かっておらず、究明に努めております。後日、会見か文書でご連絡することになります」と謝罪。契約者に対する返金などに関しても「これから検討して、お伝えすることになります」と話した。

 

Jリーグでダゾーンに不具合 優勝争い&残留争い見られず : スポーツ報知

 

DAZN配信トラブル「原因は究明中」と広報が説明、後半から復旧
19/11/30 18:02


DAZNに配信トラブル


[11.30 J1第33節 川崎F1-4横浜FM 等々力]

 30日、スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』に配信トラブルが起きた。等々力陸上競技場で行われた川崎F-横浜FM戦後、取材陣に対応したDAZN広報の松岡けい氏は「原因は究明中」「全速力でイギリスサイドと弊社のテクニカルサイドで究明しています」と説明した。

 J1第33節が14時から各地で一斉開催されたが、DAZNで試合開始から視聴できないトラブルが起きた。DAZN側は緊急対応として『DAZN ダゾーン ヘルプ』のツイッター(@DAZN_JP_Help)に無料でも視聴可能なURLを記載し(映像はJゾーンプラスと同じもの)、後半から順次復旧した。

 来週は横浜FMvsFC東京の優勝決定戦を控えているが、「中継をきちんと皆様にお届けすることを最優先としたい」(松岡氏)。後日、文書または会見で説明が行われるという。

(取材・文 佐藤亜希子)

DAZN配信トラブル「原因は究明中」と広報が説明、後半から復旧 | ゲキサカ

 

 

磐田は勝利も無念…最下位脱出も16位・湘南勝利で2015年以来のJ2降格へ
19/11/30 15:57

[11.30 J1第33節 磐田2-1名古屋 ヤマハ]

 J1リーグ第33節が30日に行われ、ヤマハスタジアムでは最下位ジュビロ磐田と12位名古屋グランパスが対戦。磐田が2-1で勝ったが、他会場の結果から17位以下が確定し、最終節を残して2015年以来のJ2降格が決まった。

 崖っぷちの磐田は、16位湘南と勝ち点4差のため、残留には勝利が必須。そんな中、前半22分に右CKからMF山本康裕が右足でクロスを供給すると、MF松本昌也がヘディングシュートを叩き込み、幸先よく先制に成功する。その後も押し気味に試合を進め、セカンドボールの回収など球際でもファイトしていたが、追加点を奪えずにいると、セットプレーから同点に追いつかれてしまう。

 勝って残留を決めたい名古屋は前半39分、FWガブリエル・シャビエルの左CKからDF丸山祐市がヘディングシュート。GK八田直樹が弾いたボールをMF長谷川アーリアジャスールが押し込み、1-1と同点に追いついた。

 互いにアグレッシブなプレーを披露。磐田は前半8分、左サイドからMFアダイウトンが相手2人の間を抜けてカットインし、PA内から右足を振り抜く。得意の形だったが、GKランゲラックのファインセーブに阻まれる。直後の9分には、左サイドからのクロスをフリーとなっていたDF大南拓磨がヘディングシュート。しかし、惜しくも左ポストを叩き、勝ち越しゴールとはならなかった。

 なおも攻め込む磐田。後半16分、アダイウトンのワンタッチパスで最終ラインの裏へ抜け出したMF藤川虎太朗が左足シュート。決定機だったが、GKランゲラックの顔面ブロックに阻まれる。これで得た右CKから最後はフリーのDF藤田義明がヘッドで狙うが、惜しくも枠を捉えきれなかった。それでも17分にFW大久保嘉人を送り込むと、待望の追加点が生まれる。

 磐田は後半26分、大久保のくさびのパスを受けたFWルキアンがPA右へ展開。DF小川大貴が中央へ折り返すと、ニアで松本が触ったボールを大久保が押し込んだ。名古屋の選手は、大久保にオフサイドがあったと抗議するも、判定は覆らなかった。なお、大久保は今季リーグ戦初ゴールとなった。

 磐田はこのリードを守り抜き2-1で勝利。最下位を脱出したが、プレーオフ出場圏内16位の湘南が広島に勝ったため、最終節を前に勝ち点4差に。これにより、自動降格圏内の17位以下が決まり、J2降格が決まった。

 

 

磐田は勝利も無念…最下位脱出も16位・湘南勝利で2015年以来のJ2降格へ | ゲキサカ

 

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