磐田FW川又0円提示で退団

 

磐田FW川又0円提示で退団「もう1度元気な姿を」
[2019年12月9日17時13分]

 

 

 エースの退団が決まった。J1ジュビロ磐田は9日、契約満了に伴い、元日本代表FW川又堅碁(30)との契約を更新しないと発表した。
川又はクラブを通じ、無念さを吐露。「早くけがを治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないというサッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分のふがいなさにがっかりしています」とコメントした。
2017年にJ1名古屋から完全移籍で加入。1年目から得点源として活躍した。同年は全34試合に先発。チームトップの14得点と結果を残し、6位躍進の原動力となった。昨季も2年連続2桁得点となる11得点を挙げ、J1参入プレーオフの末の残留に貢献。ムードメーカーとしても欠かせない存在だった。
今季は、右肩脱臼からの復帰に約4カ月を要するなど、度重なる故障に苦しみ、8試合1得点。チームも2度目のJ2降格が決まった。川又は「チームに貢献できず、申し訳なく思っています。サポーターの皆さまには勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ずに去らなければならないことをおわびします」と、謝罪を重ねた。
今後については「これからチームを探し、もう1度元気な姿を必ずお見せします!!」とつづった。
川又堅碁(かわまた・けんご)1989年(平元)10月14日、愛媛県生まれ。小松高在学中の06、07年、J2愛媛の特別指定選手に。卒業後の08年にJ1(当時)新潟入団。10年にはブラジル・カタンドゥベンセに半年間の期限付き移籍。12年にJ2岡山に期限付き移籍。新潟に復帰した13年、J1ランク2位の23得点を挙げてベストイレブン。14年夏にJ1名古屋に完全移籍し、15年に日本代表デビュー。17年から磐田。J1通算213試合出場70得点。J2通算40試合18得点。184センチ、76キロ。血液型B。

 

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【磐田】U18、プレミアギリギリ残留 鹿島ユースに総得点上回る
2019年12月9日 8時0分スポーツ報知 # サッカー# 国内サッカー

◆サッカー高円宮杯U―18プレミアリーグEAST第18節▽鹿島ユース2―0磐田U―18(8日、竜洋スポーツ公園)
 8位磐田U―18が2年連続最終節での残留を決めた。ホームで最下位・鹿島ユースに0―2で敗れ、勝ち点、得失点差で並ばれたが、総得点で上回った。同じく残留争いをする9位尚志高も浦和ユースに1―2で敗れたため、薄氷で降格を回避した。
 プレミア残留を告げるホイッスルが鳴った瞬間、磐田イレブンは複雑な表情を浮かべた。鹿島には0―2なら抜かれることはないことは知っていたが、MF清田奈央弥(18)は「自分たちで追い込んで、結果的に他力になった。申し訳ない」と話した。
 前半2分にPKを与え、先制を許した。同ロスタイムにもミドルシュートを浴びて0―2。後半は逆転を目指し、10本ものシュートを放った。鹿島に3点差をつけられると、降格圏に転落するだけに世登泰二監督(53)は「攻撃しなくなり、受け身になるとよくない。最後の10分まで尚志の戦況は伝えなかった」。後半ロスタイムにFW佐藤光亮(18)を投入するとき、指揮官は「ノーリスクでいい」と指示。猛攻を止め、試合終了の笛を待った。
 “兄弟”で苦戦した。U―18は今季、前半戦を終えて最下位。トップチームも11月30日にJ2降格が決まった。来季、トップ昇格内定のFW三木直土(18)は「U―18まで落ちたらジュビロが不甲斐ないと思われる。後輩のためにも残留したかった」。来年もプレミアを戦うU―17日本代表DF鈴木海音(17)は「3年生が残してくれたものを繋いでいく」と神妙な顔で来季を見据えた。(山田 豊)

 

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