日本代表DF菊地直哉が引退

アビスパ福岡、35歳菊地直哉の現役引退を発表。「幸せな17年間になりました」

2019年12月30日(Mon)17時56分配信

 

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 J2のアビスパ福岡は30日、同クラブに所属していた元日本代表MF菊地直哉が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。


 菊池は清水商業高校から2003年にジュビロ磐田に入団してプロデビュー。アルビレックス新潟へのレンタルを経て2006年には磐田でレギュラーとしてプレーした。不祥事により磐田を解雇されたあと、ドイツに渡ってカールツァイス・イェーナで同国2部リーグおよび3部リーグを戦った。

 

  2009年の日本復帰後は大分トリニータに加入し、2010年にはアジアカップ予選のイエメン戦で日本代表にも1試合出場。2011年には新潟に復帰し、2013年にサガン鳥栖、2016年に北海道コンサドーレ札幌へと移った。J1では通算236試合に出場している。


 2019年には福岡に加入し、今季はJ2で10試合に出場した。シーズンを終えたあと契約満了により退団することが発表されていた。
「たくさんのチームでサポート、応援してもらい幸せな17年間になりました」と菊地は福岡公式ウェブサイトを通してコメント。クラブや関係者、サポーターらへの感謝の思いを表しつつ、「これからもサッカーという競技と皆様に感謝の心を持ちながら、サッカーに携わらせてもらいたいと思っています!」と述べている。

 

 

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福岡DF菊地直哉が現役引退「幸せな17年間」「たくさんのご迷惑、ご心配をおかけしてしまった自分に…」
19/12/30 18:10


 アビスパ福岡は30日、元日本代表DF菊地直哉(35)が2019年シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 2003年に磐田でプロキャリアを始めた菊地は、ドイツ2部クラブやJリーグの複数クラブを渡り歩き、今季から福岡に完全移籍。J2リーグ戦10試合に出場し、シーズン終了後の11月26日に契約満了が発表されていた。

 17年間のプロ生活にピリオドを打つことを決断した菊地。クラブ公式サイトを通じ、次のようにコメントしている。

「2019シーズンでプロサッカー選手を引退する決断をしました」

「たくさんのチームでサポート、応援してもらい幸せな17年間になりました」

「そして、全てチームのチームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサー様、サッカー関係者者の皆様にはたくさんのご迷惑、ご心配をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした」

「そんな自分に、たくさんの方からサポートを頂き、プロサッカー選手として活動させてもらいました。ありがとうございました。感謝してもしきれません」

「ファン、サポーターの方が試合を楽しみにして、ユニホームを着てスタジアムに続々と集まる光景。スタジアムに向かうバスから見るのが毎試合楽しみで、自分は幸せだなと感じていました」

「サッカーを通じ色んな事を感じ、学ばさせてもらいました。たくさんの素晴らしいチームメイト、仲間にも出逢わせてもらいました」

「これからもサッカーという競技と皆様に感謝の心を持ちながら、サッカーに携わらせてもらいたいと思っています!」

「17年間たくさん応援ありがとうございました。これからも菊地直哉をよろしくお願いします」

以下、クラブ発表プロフィール

●DF菊地直哉
(きくち・なおや)
■生年月日
1984年11月24日(35歳)
■身長/体重
181cm/74kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水Jrユース-清水商高-磐田-新潟-磐田-カールツァイス・イエーナ(ドイツ)-大分-新潟-鳥栖-新潟-鳥栖-札幌-鳥栖-札幌-鳥栖-札幌-福岡
■代表歴
2000年:U-16日本代表
2001年:U-17日本代表(FIFA U-17ワールドカップ2001)
2002年:U-18日本代表
2003年:U-19日本代表(FIFA U-20ワールドカップ2003)
2004年:U-23日本代表(アテネ五輪代表)
2010年:日本代表
■出場歴
J1リーグ:236試合7得点
J2リーグ:62試合
カップ戦:42試合2得点
天皇杯:33試合

 

 

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