機動戦士ガンダム 40周年プロジェクト

Jリーグガンダムがコラボ! チームモデルのガンプラやマスコットのガンダム化など実施


Jリーグガンダムとのコラボモデルが発表


 株式会社創通、株式会社BANDAI SPIRITSは、「機動戦士ガンダム 40周年プロジェクト」の一環として、Jリーグおよび2019、20シーズンのJ1所属20クラブとのコラボレーション企画を実施すると発表した。

 ガンダムは現在、テレビ放送が開始された1979年からの40周年企画を展開中で、2020年は「ガンプラ40周年」の記念イヤーにもなる。両社はクラブが日本全国にあり、各地域に熱狂的なファン・サポーターを擁しているJリーグとのコラボレーションにより、それぞれの地域により深く浸透させるものと期待するとともに、「ガンプラ40周年」への橋渡しをするものと位置付けていると、今回の概要を説明している。
 具体的な展開としては、2月8日にJリーグロゴのカラーリングで彩られたオリジナルデザインの『HG RX-78-2ガンダム JリーグVer.』(税込2000円)と、『ハロプラ ハロ JリーグVer.』(税込600円)を発売。同日開催される『FUJI XEROX SUPER CUP 2020』の会場である埼玉スタジアム2002JリーグオンラインストアJリーグクラブ、全国スポーツグッズショップでも順次発売予定)で販売される。『HG RX-78-2ガンダム JリーグVer.』にはJリーグ56クラブのエンブレムデカールが付属される。
 さらに2020年春発売予定として、2019、20シーズンのJ1所属20クラブのクラブカラーで彩られたコラボレーションガンプラもラインナップ。21世紀に放送されたガンダムシリーズの中から、「ダブルオーガンダム」「インパルスガンダム」「ストライクガンダム」「ガンダムエクシア」「ガンダムバルバトス」の5種類のうち、各クラブが選択。チームカラーをもとにカラーリングされ、エンブレムなどがデザインされる。
 また、キービジュアルでは各クラブマスコットとガンダムがコラボ。トリコロールカラーの横浜F・マリノスマリノス君ガンダム浦和レッズはチームカラーに合わせてレディアがシャア専用ザク大分トリニータのニータンは亀がモチーフということもあり、水陸両用の観点でズゴックなど、コンセプトはクラブ関係者と話し合った上で決めた、コスプレしたキャラクターが展開される。今後はグッズ販売などが検討中だ。

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会見には名波浩氏が登場


 29日に行われた会見では“ガンダム世代”とも言える元日本代表の名波浩氏が登壇。「全種類揃えたら、カッコいいと思います。サポーターの皆さんは好きなチームのモデルを買うと思いますけど、アウェーゲームに行った時に、相手のモデルを買い揃えていくのもいいと思いますね。ガンダムファンがサッカー、サッカーファンがガンダムに興味を持っていただきたいですね。ガンダムの長い歴史の中、Jリーグとコラボしていただき、チームも喜んでいると思います。今年はオリンピックやワールドカップの予選など、日本サッカー界にとっての大きな行事もあるので、今後もサッカー界を応援していただきたいです」とコメントを寄せている。
 会見ではガンプラの発表が中心となったが、4月以降で各スタジアムでのガンダムデーを開催し、Jリーグのファン・サポーターにもガンダムの魅力を伝える取り組みも実施予定となっている。
■写真ギャラリー
・キービジュアル

©SOTSU・SUNRISE

・『HG RX-78-2ガンダム JリーグVer.』

©SOTSU・SUNRISE

・『ハロプラ ハロ JリーグVer.』

©SOTSU・SUNRISE

Jリーグ×ガンプラ

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