明治安田J2 第12節 vs. ジェフユナイテッド千葉

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フェルナンド フベロ 監督

――ハーフタイムコメント
・良い攻撃を続けていこう
・失った瞬間のFWのマークを注意すること
・後半もハードワークをすること

――試合の総括
前半は良い形で試合を進められていましたが、失点をしてしまって、そのあと我々が同点に追いついたと。そのあと我々の方がかなり決定的なチャンスを作り出している中で、カウンターから2失点目を喫してしまいました。後半は千葉さんがかなりディフェンスを固めてきて、ディフェンシブな布陣で臨んできて、そこを崩すのが難しかったと。しっかり守られてしまい、同点に追いつくことが出来なかった。そういう試合でした。

――課題を挙げるとどのような部分ですか?
失点しているということに対しては、しっかりと分析して改善しなければいけません。それから、ゴールがしっかりと奪えていないという部分も、練習から取り組んでもっと増やしていかなくてはいけません。先制点を挙げた試合は全て勝っているので、失点をしないで先制点を取ると。そこをしっかり修正していきたいです。

――相手のカウンターへの対策について
相手がカウンターを狙ってくることは事前から予想していました。長いボールを多用してくることもわかっていました。その中で、切り替えのところをもっと改善しなければいけません。特に2失点目はコーナーキックから相手にインターセプトされて、そのまま行かれてしまったと。やはりディフェンスの面はもっと我々が改善しなければいけないその一つだと思います。1失点目も相手が長いボールを使ってくることがわかっていながら、そこに備えが出来ていませんでした。2失点目もどこかのタイミングで、相手の速攻を切らなければいけなかったのですが、それが出来ませんでした。

小川 航基 選手

小川 航基――得点の場面を振り返って
ああいった得点は初めてですが、その前に(大井)健太郎君から浮き球のボールが行って、相手GKに戻したときにそっちの方向を切るというFWの基本的な守備をしたのですが、ああいった形になるとは正直思っていませんでした。プレッシャーをかけることで次に繋がればと思いながら守備をしました。ゴールに直接入ったことは良かったかなと思います。

――クロスから良い場面を作ることが出来ていました
ボールは全て良かったので、それを合わせることが出来なかったのは間違いなくFWの責任だと思いますし、ルキアンがファーにいることはセオリーというか基本的なところなので、僕がもっと動き出しの部分で1個前のディフェンスを連れていったり、そういったニアの動きをもうちょっとはっきりすれば良かったと思っています。

――今後の戦いに向けて
やってるサッカーは悪くないと思いますし、ボールを保持してチャンスの数は多いと思っています。その手応えは感じていますが、やはりカウンターを受けたり、相手の方がチャンスが少ないにも関わらず簡単にゴールされてしまうのは、何が原因なのかというのはしっかり考えないといけません。そして、チャンスがある中でゴールを決められないのは、FWの責任です。良いサッカーをして、そして結果を求めていかないといけません。

――動き出したときのパスについて
動き出しをすることで出て来ない場面ももちろんありますが、ボールが出て来なかったということは僕の動きの質が悪かったととらえています。今日の動き出しは良いタイミングで動けていたと思いますが、ボールが少し長かったりなど、そういった部分でした。そこは全く問題ないと思っています。どんなときでも動き出しをやめてはいけないですし、それによって間違いなくどこかが空いてくるのはわかっています。自分自身もっと動き出して、パサーとコミュニケーションを取ってやっていかないといけないと思います。

伊藤 洋輝 選手

伊藤 洋輝――後半相手が守備を固めてきました
これまでもそうでしたが、今日に関しては特に、相手FWの選手までディフェンスに専念してくるチームでした。夏ということもありますし、走らせて後半に勝負でも良かったかなという思いもありますが、前半サイドを起点に何度も良いチャンスを作ることが出来ていたので、もっとそこの精度を高めたり、クロスの距離がちょっと遠いかなという印象もあるので、もう一つえぐったところから上げられれば、もっとチャンスになるかなと思います。

ーーカウンターから2失点。チームとしてどう改善していきたいですか?
押し込んでいる状況でのクロスを跳ね返されてからのカウンターだったので、もっと自分自身チームのバランスを見ながら、先制点はどこのチームも欲しい部分なので、焦ることもありますが、跳ね返されたボールを自分のところで潰せていれば、相手のゴールが生まれなかったかもしれないので、そこに関してはチーム全体のバランスをもっと修正したいですし、自然と無意識にバランスが整うチームになっていきたいと思います。

――失点を減らすために
ゴール前に関しては、最終的には個で負けなければ良いので、そういった部分を連戦が続く中で高めていかなければいけないと思っています。カウンターを起こさせないというチームとしての準備や、そうさせないためのゴール前の精度をもっと高めていきたいと思います。

 

――ハーフタイムコメント
・疲れているけど、もう1歩足を出そう
・後ろは常にリスク管理をしていこう。全体的にリスク管理はしっかりできてる。不必要なパスミスを減らそう
・守るだけでは勝てない。攻撃を最大限活かしていこう

――試合の総括
連戦の中で、今日の試合は難しい試合になると思っていました。相手も上手く、強い選手たちが多いので、簡単ではないと予想していました。我々の選手が高い集中力を見せてくれましたし、良い得点から良い流れに持って行ったのですが、ミスから失点してしまいました。以前までならそれが悪い雰囲気になっていたと思うのですが、早い段階での得点から、また良い雰囲気に繋ぐことが出来たと思います。

明治安田J2 第12節 vs. ジェフユナイテッド千葉 | 試合日程・結果 | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA

 

 

 

J2磐田5戦ぶり黒星、元磐田川又&安田に得点許す

 <明安田生命J2:磐田1-2千葉>◇第12節◇16日◇ヤマハ
前半35分に追加点を許し、うなだれる磐田の選手たち

J2ジュビロ磐田は5試合ぶりの黒星を喫した。ホームで千葉に1-2で敗戦。前半28分にFW小川航基(23)が1-1に追い付く同点ゴールを決めたが、逆転には至らなかった。チームは6試合連続失点。守備に課題を残した。

 

◇   ◇   ◇

 またしても思い通りのゲームプランにならなかった。磐田は前半21分、カウンターから失点。昨季まで磐田でプレーしていた千葉FW川又堅碁(30)にゴールを許した。チームは3試合連続で先制点を献上。フベロ監督(46)が再三修正を求めている早い時間での失点を止められなかった。

 同28分には相手GKのクリアボールがFW小川航に当たって一時は同点とした。だが、喜びもつかの間だった。同35分に、敵陣からカウンターを受けると、千葉DF安田理大(みちひろ、32)に追加点を献上。川又に続き、「元磐田」の選手にゴールを許した。この日は主将のDF大井健太郎(36)とDF藤田義明(37)の2人がセンターバックで先発出場。開幕戦以来となるベテランコンビが最終ラインの統率を任されたが、相手の鋭いカウンターに対応できなかった。

 GK志村滉(24)も「ゼロに抑えたい」と4試合連続で先発出場するも、悪い流れを変えられなかった。課題の守備は直近6試合で10失点。チームは5試合ぶりに敗れた。次戦はアウェー町田戦で、今季初の「中2日」での過密日程となる。下を向いている暇はない。【神谷亮磨】

▽磐田のフベロ監督 前半は決定機をつくっている中で、カウンターから失点してしまった。後半は相手にうまく守られてしまった。

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