あれから1年、、

 そうか、、

もう1年になる、、

母がステージ4の進行がんであることがわかって

「これから、どうすべきか?」

母のためのイベントが続いていく

いや、、なにも、、特別なことじゃなくって

敬老の日」ってどうする?

なにができるんだろう?

考えて決めたことは

翌週に持ち込むことは、絶対にしなかった。

「これが、最後の敬老の日だから」

父とペアにして「杖」を孫たちからプレゼント

家族写真もたくさん撮るようになった。

そのシーンでは家族全員が「笑顔」であること

 

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 この花が咲いた、、

母は知らずに旅立った

「庭に咲く花」シリーズは

この花を見ることは

ひょっとして最後になるかもしれない。

 

 今、いろんなことを書き記すと

全部が最後のイベントになってしまう

事実そのとおりだから、でもね

いっしょになにができるんだろう、、楽しもう!

、、そう周りが一生懸命でいると

「来年はこうしよう」

お正月に、次の年の元旦を思う

「みんなで初日の出」

「行けなかった初詣に行くぞ」

「書き初めもできるだろ?」

そう思えるような母の「笑顔」があって

闘病生活の中でも母はいつも

「頑張るからね」

そう言って、治療にのぞんだ

 

 

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 時折、この1年を思い出しながら

綴っていこうかと思う。

明日、もう1日、仕事して、、学校に行って4連休

また「敬老の日」がやってくる

 母のためにと始まった1年があり

母を亡くして新たに1年が始まる。

妹たちやうちのママは

「お母さんだったら、絶対にこうしている」

「あの人にお礼をしておかなきゃ怒られちゃう」

そう、口に出しては行動している、、

ママはお線香をあげながら

ずっと遺影に向かって話してる、、、

 

 

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 そうそう!

オフクロ、、さとしの前歯がもう1本とれた

給食を食べながら取れたらしい

上の歯2本がない

母は大学に行く頃のさとしを見たいって

死にたくないって言ってたっけ

「まなちゃんのお嫁さんを見るまで死にたくない」

まだまだその年までは遠いなぁ・・・。