手遅れ、、かなぁ

 フェルナンド・フベロ監督 退任

もう、手遅れ感が強い、、

J2参戦まえにスペインにお帰りいただくべきだった、、はず。

それよりも、社長退任があってしかるべき

カレが就任してからのジュビロは酷過ぎる

投網で引っ張るように外国籍選手を集めては首をきり

今季、J2での戦いを前に

名波監督が期待して引っ張ってきた選手が

すべて契約満了。

 

 レベルとしたら名波ジュビロに比較して

実力は2軍から3軍の陣容になっていたわけで、、

ここに来て、なにをすべきか?

鈴木さんはユニークな戦い方をしてきた

参謀に柳下さんがいて

でもさ、それなりに年を取って

そういう気概やら、志し強くチームの覇権を維持できるか?

 そして、補強するならば

ひとりで持ち込んでシュートまで行ける

個人プレー満載のFWでしょ

 

 

 

G大阪遠藤が磐田へ期限付き移籍へ 週末静岡入り
[2020年10月2日11時6分]

G大阪MF遠藤保仁(20年8月撮影)

                                                   G大阪MF遠藤保仁(20年8月撮影)

 

 

ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(40)が、J2ジュビロ磐田期限付き移籍することが2日、分かった。契約は今季終了までの実質3カ月間。正式に決定すれば、一両日中にも発表される。本人は週末に静岡入りする予定。

プロ23年目となる遠藤は今季、J1リーグ戦でここまで18試合中、11試合に出場。J1再開初戦となった7月4日のセレッソ大阪戦でJ1通算単独となる最多632試合出場を果たし、現在は641試合(103得点)まで更新した。

だが記録達成を境に先発機会が激減し、7月22日のサンフレッチェ広島戦の先発を最後に、その後の12試合は途中出場6試合、ベンチスタートで出場機会なしが4試合、10年ぶりに2試合連続ベンチ外になるなど、J2降格がない今季の特別ルールの下、G大阪は世代交代にかじを切っていた。

その状況で遠藤は、J2で12位に低迷する磐田からオファーを受け、約20年間在籍したG大阪から期限付きで移籍する決断をした。J2でのプレーは、G大阪での13年以来。W杯日本代表に過去3度選ばれたG大阪のレジェンドだが、かねて「先のことはまったく分からない。目の前の試合に出ることが目標」と語り、G大阪が最後のクラブになることに固執していなかった。

来年1月に41歳になる遠藤は、鹿児島実、横浜フリューゲルス京都サンガを経て、01年からG大阪に移籍。今季で21年連続開幕スタメンのJリーグ記録を更新し、今季残りの試合で23年連続ゴール記録の更新も懸かっている。ゲームメークの能力は健在で、体力面の不安や故障もない。

G大阪遠藤が磐田へ期限付き移籍へ 週末静岡入り - J1 : 日刊スポーツ

 

 

 

 

 名波浩氏「策士、チーム変えてくれる」鈴木氏に期待


[2020年10月2日17時45分]

 

J2ジュビロ磐田のフベロ監督(46)が成績不振を理由に解任されることが1日、分かった。今日2日にもクラブから発表される見込み。後任は現在クラブの強化本部長を務めている鈴木政一氏(65)が最有力候補。

    ◇    ◇    ◇

昨年6月まで約5年間、磐田監督を務めた名波浩氏(47)が、静岡朝日テレビの情報番組「とびっきり!しずおか」(月~金曜午後4時37分)に出演した。自身の磐田選手時代にも監督だった鈴木氏について「選手に寄り添って、選手のイメージを大切にしながら指揮する監督。1試合で5人交代できるルールをうまく使える策士だと思う」と評した。チームが12位に低迷していることについては「3連勝や4連勝すると、チームはグッと乗ってくる。鈴木さんはいろいろとマジックを持っている。チームを変えてくれると思う」と期待した。

名波浩氏「策士、チーム変えてくれる」鈴木氏に期待 - J2 : 日刊スポーツ

 

 

 

 

磐田鈴木新監督「育ててもらった」復権へ強い思い
[2020年10月2日20時16分]

2ジュビロ磐田が新指揮官のもとで再始動した。クラブは2日、フベロ前監督(46)の退任と、鈴木政一監督(65)と服部年宏コーチ(47)の就任を発表。鈴木氏は4日のホーム京都戦に備え、試合会場の袋井市エコパスタジアムで練習の指導を始めた。監督を務めるのは16年ぶり3度目。2002年(平14)にJ1制覇を成し遂げた手腕を発揮し、1年でのJ1復帰に向けてチームを再建する。

   ◇   ◇   ◇

鈴木新監督の指導にも熱がこもっていた。練習前には選手の前で約10分間のミーティングを実施。練習中は身ぶり手ぶりを交え、熱血ぶりが際立った。最後はハーフコートで8対8のゲームを行うなど、初日から約2時間のメニューを消化。練習後は「ビックリするほど選手がアグレッシブだった」と満足げだった。

チーム立て直しへのテーマは守備の再構築だ。今季は23試合28失点。この日も「守備を意識させた」。試合を想定した中でのボール回しを行い、ポジショニングなどの基本を確認。元日本代表MFの服部コーチを入閣させたのは、守備を安定させる狙いがある。指揮官は「服部コーチは守備のスペシャリスト。彼のアドバイスを聞いて学んでほしい」と期待を込めた。

再建を託された鈴木氏が強調するのは「クラブ愛」だ。「僕はジュビロに育ててもらった」。現役時代はヤマハでプレー。指導者としては02年に史上初となる両ステージ制覇の「完全V」を達成した。復権に懸ける思いは誰よりも強い。

今季は残り19試合。J1自動昇格圏の2位北九州とは勝ち点15差で、J1復帰は厳しい状況だが、「毎試合勝利にこだわる」と力を込めた。京都戦がクラブにとってもリスタートの一戦。まずは初陣を勝利で飾り、巻き返しへ弾みをつける。【神谷亮磨】

磐田鈴木新監督「育ててもらった」復権へ強い思い - J2 : 日刊スポーツ

 

 

「遠藤を取るのか、宮本を取るのか」磐田移籍の内幕
[2020年10月3日5時0分]

 G大阪MF遠藤(2020年8月1日撮影)G大阪MF遠藤(2020年8月1日撮影)

 

ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(40)が、J2磐田に期限付き移籍することが2日、分かった。期間は今季末までで、一両日中に発表される。約20年間在籍したG大阪との契約も今季限りのため、このまま退団する可能性が高い。一方で元代表主将の宮本恒靖監督(43)は今オフ、契約を2年延長し続投することが確実な情勢。今回の舞台裏を探った。

   ◇   ◇   ◇

遠藤の移籍は必然的な流れだった。ここまで18試合中11試合に出場も先発はわずか3試合。J1単独最多となる通算632(現在641)試合出場を達成した7月を境に、10年ぶりとなる2試合連続ベンチ外など出番が激減していた。

遠藤の記録をリスペクトしていた宮本監督だが、達成後は若手育成にかじを切った。3列目には24歳の井手口や22歳の新人山本を起用。前線からプレスをかけるスタイルも遠藤には合わなかった。新型コロナウイルスによる特例で今季はJ2降格がない。どのクラブも世代交代を推し進めた。

だが、納得いかないのは遠藤だった。後半途中から出場した9月の札幌、名古屋戦は得意のパスから得点を演出。体は動き、結果も出した。それでも序列に変化なし。G大阪に愛着はあったが、プロとして純粋に出場機会を求め、J2で12位に低迷する名門磐田から獲得の打診が届いた。

遠藤も宮本監督も今季限りでG大阪との契約は終わるため、関係者が「遠藤を取るのか、宮本を取るのか」と二者択一を迫った時期もあった。もちろん、2人やクラブとの間に摩擦はなかったが、さまざまな意見があったのは事実だ。

就任3年目の宮本監督は今季、波はあるものの現在7位で1歩ずつチームを成熟させている。今オフは2年の契約延長が確実。継続性も来季の武器になる流れだ。その環境に来季、遠藤が再契約を結んでまで戻ってくる可能性は低い。それぞれの決断を今は尊重したい。【横田和幸編集委員

 

「遠藤を取るのか、宮本を取るのか」磐田移籍の内幕 - J1 : 日刊スポーツ