高知・よさこい祭り 「苦肉の策」規模縮小し2年ぶり開催へ

高知・よさこい祭り 「苦肉の策」規模縮小し2年ぶり開催へ

毎日新聞 2021/4/14 17:29(最終更新 4/14 17:42)

 

f:id:gabo1322:20210416183120j:plain

よさこい祭りで、息の合った踊りを披露する踊り子たち=高知市内で2019年8月12日、北村栞撮影

 

 高知の夏の風物詩・よさこい祭りについて、主催団体のよさこい祭振興会は8月19、20日の2日間、りょうまスタジアム(高知市大原町)で規模を縮小して開催する方針を固めた。昨夏の「第67回」は新型コロナウイルスの感染拡大で中止しており、開催されれば2年ぶり。ただ、例年の4日間を短縮し、沿道や商店街も会場にしない変則形式のため、第68回という名称は使わない見通し。代替イベントの意味合いが強くなりそうだが、振興会事務局は「2年連続の中止を避け、何としてでも開催したいという苦肉の策」と説明する。

 よさこい祭りは例年8月9~12日に開かれ、県内外から100万人以上が訪れる一大イベントだ。高知市中心部の商店街などに演舞場・競演場が設けられ、色鮮やかな衣装の踊り子たちが鳴子を鳴らしながら踊り歩く。2019年のよさこい祭りには県内外から200を超えるチームが参加した。

高知・よさこい祭り 「苦肉の策」規模縮小し2年ぶり開催へ | 毎日新聞

 

 

 

よさこい祭り、規模縮小し開催へ 高知、スタジアム会場で

2021年4月12日 16:47

 

 高知県の夏の風物詩、よさこい祭りを主催する「よさこい祭振興会」が、今年は規模を縮小して8月19、20日に高知市の「りょうまスタジアム」で開催する方針であることが12日、振興会への取材で分かった。今月末の振興会の総会で正式決定する見通し。昨年は新型コロナウイルスの影響で1954年に始まって以来、初めて4日間の全日程を中止した。

 よさこい祭りは例年、市内のアーケードや商店街を会場に、「鳴子」と呼ばれる木製の打楽器を鳴らしながらチームごとに参加者が踊る。振興会は、踊り手と観客の動線の分離や検温・消毒などの感染対策ができることから同スタジアムを候補地とした。

共同通信

 

よさこい祭り、規模縮小し開催へ 高知、スタジアム会場で | 共同通信 ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 

 

本日(令和3年4月27日)、よさこい祭振興会総会を開催いたしました。
決定された内容の一部を以下、取り急ぎお知らせいたします。


                  記


 第68回よさこい祭り(令和3年)は、新型コロナウイルス感染の拡大状況を考慮し、昨年に続き中止といたします。
 なお、単年度特別事業として、下記の通りよさこい鳴子踊り特別演舞を、感染症状況を勘案しながら実施いたします。
「2021よさこい鳴子踊り特別演舞」として開催いたします。

・日時 令和3年8月19日(木)、20日(金) 両日10:00~21:30
・場所 りょうまスタジアム(高知市陸上競技場)
・演舞チーム数 70チーム程度(県内・県外チーム)

・1チームの踊り子人数は150人以内とします
・参加協力金として1チーム5万円のご負担をお願いいたします
・りょうまスタジアムの音響設備を使用しますので、地方車の準備は必要ありません
高知県外で活動しているチームの参加の制限はいたしません
・8月1日時点で、まん延防止等重点措置地域または緊急事態宣言地域にお住いの踊り子は参加をご遠慮いただきたく存じます
新型コロナウイルス感染症対策に万全を期してご参加いただくよう指導いたします

以上

なお、詳細につきましては、決定次第、随時お知らせしていきます。

よさこい祭振興会