新茶の季節2021年

 静岡の人にとって

新茶って独特のモノ

富士山のように、あってあたりまえの

しかし、日本一のもの。

(昨年から産出額は鹿児島が1位)

改めまして日本2位のもの。

 

茶の産出額、鹿児島が初の首位 50年トップの静岡陥落
稲野慎2021年3月23日 15時00分

 鹿児島県の茶の産出額が2019年は252億円になり、50年以上トップであり続けた静岡県を抜き、初めて全国1位になった。大規模な茶栽培で産出額が安定している鹿児島県は、20年産でも勢いを維持している。

 今月発表された農林水産省の統計データで明らかになった。

 茶の産出額は、栽培農家が摘み取った「生葉」と、それを加工した「荒茶」の産出額の合計で表される。農水省の生産農業所得統計で19年の産出額は鹿児島県が生葉163億円、荒茶89億円。静岡県は生葉147億円、荒茶104億円。農水省によると、茶の産出額の統計が残る1967年以降静岡県が全国1位を続けてきたが、19年は鹿児島県が初めて1億円上回った。

 静岡県では近年、茶の産出額の低下傾向に歯止めがかからない。多くの茶畑が山の斜面や台地に集まり、大型機械が入りにくいために収穫量が伸び悩み、担い手の高齢化も進む。19年は春先の冷え込みで生葉の収穫量も落ち、産出額の低下を加速させたという。

 一方の鹿児島県は、知覧茶の産地で知られる南九州市などの平地で、大型機械を使った大規模な茶栽培が盛んに行われている。生葉の収穫量や荒茶の生産量は微増傾向で産出額も安定。将来の経営見通しが立ちやすいことから担い手不足の問題も深刻化していないという。

 農水省の統計データでは、15年と比べた19年の産出額は鹿児島県が25億円増え、静岡県は55億円減った。20年産も生葉の収穫量は鹿児島県が11万8400トンで静岡県を5800トン上回った。荒茶の生産量も鹿児島県が2万3900トンで、静岡県にあと1300トン差まで迫っている。

 鹿児島県の担当者は「県内の茶の関係者が一丸となって頑張ってきた成果が出た。産出額全国1位はうれしい」と喜ぶ。静岡県の担当者は「海外も含めた新たな販路の開拓などにより、産出額の低下を食い止めたい」と話した。(稲野慎)

 

茶の産出額、鹿児島が初の首位 50年トップの静岡陥落:朝日新聞デジタル

 

 

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 日本茶の産地といえば静岡県が有名。ですが、実は九州も全国有数の「お茶処」なのです。日本茶の生産高全国2位は「知覧茶」の産地である鹿児島県、次いで4位に「宮崎茶」の宮崎県、「八女茶」で有名な福岡県は6位、「嬉野茶」の佐賀県は8位、「肥後茶」の熊本は9位にランキングされています。なんと、全国TOP10に5県もランクインするほどのお茶の産地なのです!

知ってた?実は九州は全国有数の「お茶処」なんです!|mymo [マイモ]

九州各産地のお茶の特徴 - お茶のつじの

 

 山の傾斜を利用して生産されていた

「みかん」そして「お茶」

それは平地で機械化された「産業」には

到底かないません。

お茶を食事のあとに飲むこと自体が減って

しまっているのも確かです。

あとは、水の事情もあるんでしょう

水道水は大切な資源で悪く言いたくないですが

茶の味を簡単に変えてしまうから、、

コーヒーにしちゃえば、気づく人はいない。

自宅には水のペットボトルもいっぱい購入済ですが

味気ない、気分の問題。

 

 し・か・し

八十八夜の頃に

「今年の新茶はどうかな」

「やっぱり、美味しいねぇ」

ここから1年が始まるんです。

 

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 2021年5月1日(土)

ママはお仕事に行ってます。

留守番部隊の3人は

ママが出勤したところで

母の日用のお手紙と似顔絵を書いてもらいましたよ。

「パパはなんで書かないの」:まなみさん

「君たちのママでしょ?」

「君たちのママは、パパから見れば奥さんで、母ではぁないっ!」

「ふーん、(* ̄- ̄)ふ~ん、、なんか、ズルい」:まなみさん

 

 帰省の頃には

高知だったり、金沢からVOXYくんで

高速道路を長距離運転して帰ってきたのに

ちょっとした距離の車がイヤなまなみさん。

「車は酔うからイヤ」

「車の中臭いし」

そう言われて

ママはエアコンの掃除を業者さんに依頼して

誰も苦情を言うような匂いなどない、、

それでも鼻を手で押さえるまなみさん

タクシーとかは全然平気だから

どちらかと言えば

タクシーの方が気になるけどねぇー。

 

 

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いっぷく茶処やませき | 大井川で逢いましょう。

 

いっぷく茶処やませき

静岡県島田市川根町身成3533

 

アクセス 大井川鐵道 家山駅から車で約10分
営業時間 10:00〜17:30
駐車場 20台あり
定休日 元日
料金 和らて ¥560
SLソフト ¥400
水出しティーバッグ30P入り ¥972
お問い合わせ先 0547-53-4545

 

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 ほら、看板の上に「ツバメ」

 

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 「やませき」さんで出会う

いつものシーンです。

VOXYくんで川根まで来て

ソフトクリームで元気になる

まなみさんとさとしくんです。

 

 

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 四つ葉のクローバーって

毎年同じ群落に生えるんです

去年は、さとしくんが3本見つけて

押し花にしました。

今年も4本見つけてました。

 ただ、今年はさとしくんが

見つけられずに、なかなか帰れなくなりました。

「また、来年がんばろう!」

「来年は来ないもん、、」

「酔うから、イヤ」

「じゃ、家で正座して待ってたら」

YouTube見てイイなら正座でもいいもん」

(まだ、機嫌が直らないまなみさんです)

 

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 川根温泉の隣、道の駅です。

コロナ関係なく、駐車場は満杯

予想はしていましたが

通常ならば、もっとすごくなってることも

知ってます、、。

 

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 山菜採りができないままで

自宅でフキを採ったくらい、、

5月になって、もうシーズンオフ

川根では山菜も安くって量も十分満足できます。

3束買って帰ります。

 

 道の駅の「足湯」

おばちゃんたちでいっぱいでした。

「ポー、、ぽっぽー」

汽笛が聞えると

「そこの路地から出れるから、行って来な」:おばちゃん

まなみさん さとしくんは

一瞬、顔を見合わせてから

一斉に走り出します。

 

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 直下まで走って

しっかりSLを楽しんだまなみさんとさとしくん。

「ねぇ、山にクワガタいるかな」:さとしくん

「捕まえに来たいっ!」

静岡県もそんな自然はいっぱいです。

 

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 去年の今頃って

おそらく川根温泉も営業自粛していたと思います。

だって、道の駅にも入れずに

トイレも使用禁止だったんだから。